• [0]
  • アニメの感想書いちゃるぜぃ!

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月20日(土)16時32分51秒
 
アニメの感想を書く為のスレッド。
好きなアニメを熱く語ったって良いジャン?

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
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sage

  • [18]
  • 取り返す

  • 投稿者:キャサリン
  • 投稿日:2013年11月26日(火)17時39分45秒
  • 返信
 
イラストレーター岡部貴聡さん

岡部貴聡さんご本人と掲示板の皆様に、私の勝手な思い込みの投稿でご迷惑をおかけしました。

お詫びいたします。
ごめんなさい。

岡部貴聡さんの名前を初めてお聞きの方には見当違いの拙い文章と重複の投稿には失礼をお許しください。

今後ともTakaaki's Gallery成長のご支援ご声援よろしくお願いします。

投稿が不適切と思われましたら削除して下さいますか?
お手数ですがよろしくお願いします。

初めて岡部さんの名前を聞いた方はぜひホームページをご覧下さい。

うらはらキャサリン

  • [17]
  • (無題)

  • 投稿者:名無し
  • 投稿日:2013年 2月13日(水)13時33分20秒
  • 返信
 


  • [16]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第16話 火山口の死闘! セイバー絶体絶命!

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月28日(日)23時01分57秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21413174

何時もお世話になっております。

第16話では烈と豪が大神博士とJに再戦を挑みます。
プロトセイバーJBへの対策を考えた所で何も浮かんで来ない豪と烈は、
兎に角、ただ走るだけだと言う気持ちを新たにして、もう一度大神研究所へと向かいます。

呆れながらも相手をしてやれとJに言う大神博士。
再度、火山口での熱いレースが始まります。
やはり圧倒的な速さで突き進み、風の噴射で烈と豪のマシンをボロボロにして行くプロトセイバーJB。
無残な姿になりながらも、それでも決して諦めずに戦う烈と豪の2台のセイバー。
見た目はごく普通の子供達なのに、勝利を目指して戦うレーサー魂に心が揺さ振られてしまいます。

チャンスを上手く利用してプロトセイバーJBを追い抜いたソニックセイバーとマグナムセイバー。
Jも道を完全にこの2台のマシンに塞がれて、初めて焦りを見せます。
それを見ていてイライラし始めた大神博士は、何とトラップを利用してソニックとマグナムを攻撃し始めます。
レースにこう言う汚い手で介入するなんて、大神博士って通常の感情の持ち主ではないですよね。
プロトセイバーJBには全くダメージはないようで、またしても風圧噴射で2台のセイバーは飛ばされてしまいます。

恐らくですが、今回の話は特に印象に残っている人が多いのではないでしょうか。
コースアウトしたソニックとマグナムを追って走り続ける烈と豪。
そんな努力も空しく、後少しと言う所で彼等の手を擦り抜けて、火山口に飲み込まれてしまうソニックとマグナム。
もしも自分のマシンが同じ事になったらと思うと、物凄く胸と目頭が熱くなって来てしまいます。
ソニックとマグナムとの思い出を回想している烈と豪の姿を見て、本当に涙が出てしまいそうになりました。

今回は余りに衝撃が強過ぎるお話ですよね。
ソニックとマグナムを助けようとしている二人を嘲笑うかのように見ている大神博士に対して、
凄まじい怒りが湧いて来てしまいます。
何でこんな残酷な事が出来るのでしょうか。
大事にしているマシンを失う事の辛さを、大神博士は本当に全く分からないとでも言うのでしょうか。
正直、夢見てマシンを走らせている子供達には、このシーンは絶対に見せたくないとすら思ってしまいます。

流石に見ている方も辛くなってしまいます。
土屋博士がニューマシンを完成させたので、この後の展開は勿論分かっているのですが。
それでも、本当に辛いですよね。
もう二度と走りたくないと思ってしまっても、仕方がないかも知れません。
それこそ、烈と豪にとっては友達、もしくは恋人のようなものだと思いますから……。

次回は遂にニューマシンとの出会いが描かれます。
でも、今は私もソニックとマグナムの走りを頭に思い描いてしまい、他のマシンの事なんて考えたくありません。
不思議ですよね。
ただのアニメなはずなのに……。

話は変わりますが、土屋博士も部下からの信頼が厚いですよね。
皆が土屋博士の身を案じているのを見て、そう思ったりしました。
常に子供達の事を考えてくれて、本当に良い博士ですよね。

それではっ!

  • [15]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第15話 ギャングと対決! ご先祖様を守れ!!

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月28日(日)21時58分8秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21413101

何時もお世話になっております。

第15話ではプロトセイバーJBに敗北してしまい、完全に自信をなくしてしまった烈と豪が、
セイバーではプロトセイバーJBに勝つ事が出来ないと言ってしまった事を後悔して、
土屋博士に謝りに行こうと土屋研究所に向かいます。
烈も豪も珍しく弱気になってしまっていましたが、土屋博士の言っていた、
プロトセイバーJBには子供達の夢を乗せるスペースがないと言う台詞が深いと思いました。

烈と豪が研究所に来た時には、大神博士から仕向けられたギャング二人組が土屋博士を脅していて、
全てのフルカウルマシンの原型であるスーパーアバンテを出すように言われていました。
一瞬の隙を見逃さずにスーパーアバンテを走らせて脱出させる土屋博士でしたが、
ギャングに奪われてしまい、烈と豪と共に車で追い掛けます。
意外と土屋博士は熱くて意志が強く、マシンの事を思っているカッコ良い人だと思えました。

土屋博士の車もギャングの車もクラッシュしてしまいますが、
その衝撃で走り出すスーパーアバンテと、それを追う烈と豪のセイバー2台。
スーパーアバンテの走りは荒々しいものの、ソニックやマグナムと似ている走りを見せ、
最後にはセイバー2台を守って、しかも風を味方に付けてマグナムトルネードに似た技を使い、
全てのフルカウルマシンのご先祖様である事を証明しました。

見た目は全然セイバーとは異なるものの、スーパーアバンテの走りはカッコ良いと思います。
プロトセイバーJBもこのスーパーアバンテを基にして作られた訳ですが、
こんなに素晴らしいマシンからあのような危険なマシンが生まれてしまうのは悲しいですよね。
その点、マグナムやソニックには夢を乗せるスペースが沢山あると思います。
速さや勝利が全てなのではなく、レースを楽しむ事が大事なのだと言う事を、
烈と豪のマシンに証明してもらいたいなと強く思いました。

最後に烈が土屋博士の前で照れて言葉が出て来ませんでしたが、
きっと土屋博士は烈と豪の気持ちを分かってくれたんじゃないかなと思います。
勝って欲しいですよね。
烈と豪のようにマシンに夢を乗せて走るレーサーにこそ。
それと、壊れてしまったものの、スーパーアバンテが大神博士の手に渡らなくて良かったです。

さて、次はJのプロトセイバーJBとの再戦になります。
ご期待下さい。

それではっ!

  • [14]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第14話 驚異の最強マシン大神博士の野望!

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月28日(日)20時59分11秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21413076

何時もお世話になっております。

第14話では星馬家に豪華な車がやって来て、烈と豪は大神研究所へと向かいます。
そこで規定のタイムに満たなかったマシンを溶岩に落として処理をしていた大神博士に対して、
烈と豪は怒りを燃やしてレースをする事になります。
星馬兄弟とレースするレーサーの名前はJ。
使用マシンは大神博士が開発した最強のミニ四駆、プロトセイバーJBです。

レース直後から直線でもコーナーでも恐ろしい速さを見せ付けるプロトセイバーJB。
確かに大神博士の言うように、土屋博士の開発したセイバーではまるで相手にならない程です。
しかし、その速さの秘密は遠隔操作による設定の変更であり、
最早言ってしまえばプロトセイバーJBはリモコンで動かしているラジコンのようなものです。
こんなのはミニ四駆とは言えないでしょう。

どんなコースでも最適な設定に変えられる為、圧倒的な速さで進むプロトセイバーJB。
その上、特殊なウイングの影響で、本来は風圧が来ないはずのマシンの背後に風を吹かせて豪達を苦しめます。
豪と烈は新必殺技のダブルトルネードでプロトセイバーJBの両脇まで追い付きますが、
横にも風圧を放出したプロトセイバーJBに、マグナムもソニックもコースアウトさせられてしまいます。

そんなマシンで勝利して嬉しいかとJに問い掛ける二人ですが、本当にそうですよね。
ラジコンVSラジコンのレースであればそれはそれで良いとは思うのですが、
ミニ四駆のレースではこんな手段でセッテイングの変更をする等、あってはならない事です。
速さのみを追い求める大神博士は土屋博士のマシンを終始貶し続けますが、
何とそんな大神博士の前に急に現れる土屋博士。

面白くなって来ましたね。
私は大神博士のバトルマシンが出てからこそが、烈豪の一番面白いストーリーになって来るのだと思っています。
同じミニ四駆であっても、考え方の違いで対立はするものです。
どんなに汚い戦法を取られたとしても、正々堂々と真っ当な走りでレースに勝利したいですよね。
それが、真のミニ四駆レーサーなのだと私は思いますよ。

でも、正直言うとマグナムトルネードやダブルトルネードも反則なのでは……。
いや、それ以前にまず狙ってやるのは不可能ですし(苦笑)。
ですが、それは突っ込まないで流しておきましょうか(爆)。

それではっ!

  • [13]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第13話 6人目のフルカウルレーサー

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月28日(日)20時06分7秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21413031

何時もお世話になっております。

第13話では前回のレースで風を引いた豪が、土屋博士主催のフルカウルマシンだけのレースに出る為に、
只管に悪足掻きしてでも家を出ようとする所から始まります。
豪の為にパーツを見直してくれる烈の優しさも伺えますよ。
冷蔵庫を利用して母親を欺く豪ですが、それだけレースに出たくて仕方がなかったんですよね。
ミニ四レーサーの身としては豪の気持ちは分かりますし、だからこそ烈も見逃してくれたんでしょうね。

土屋博士の研究所に着いた豪達ですが、題名通りの6人目のフルカウルレーサーに出会います。
6人目のフルカウルレーサーの名前は鷹羽次郎丸。
今までも何度も出て来た鷹羽リョウの弟ですね。
彼が土屋博士からマシンを与えられ、今回はライバルとして立ちはだかります。
藤吉も出て来ますが、黒沢は父親の都合で渡米している為、5人でのレースになります。

レースの結果は次郎丸の次郎丸スペシャルと藤吉のスピンアックスがリタイアし、
烈のソニックセイバーが1位、豪のマグナムセイバーとリョウのトライダガーXがほぼ同着でゴールになります。
今回は感動的なシーンがありまして、慣らし運転で本番用の電池を使ってしまった次郎丸が、
隙を見て豪の電池と交換してしまうのですが、それに気付いたリョウが自分の電池とマグナムの電池を交換して、
不利な状態で戦う事で弟の犯した悪行を背負い込んでくれていたのです。

それを知った豪のマグナムはマグナムトルネードを使い、動作が止まっていたトライダガーXにぶつかる事で、
2台の電池交換の権利を勝ち取ります。
それから1対1のサシの勝負になり、互角の戦いを見せ付けてくれました。
こう言うエピソードは胸が熱くなって来て良いですよね。
レーサー同士の正々堂々としたレースは、絆の深さを感じられて本当に感動します。

因みに、この第13話からEDが「ヨ! ブラザー」から「傷つくこともできない」に変わります。
「ヨ! ブラザー」はまるで星馬兄弟の普段の姿を面白可笑しく描いているような歌でしたが、
「傷つくこともできない」は穏やかな感じの綺麗な良い歌になります。
烈豪っぽくはない気もするのですが、これはこれで凄く良いなと感じます。
昔を思い出して懐かしさが胸に満ち溢れて来ました。

さて、遂に次回から大神博士が登場しますよ。
ここからが烈豪の本当に燃え上がるシーンが続く訳でして、一番楽しめる所に差し掛かったのではないかと思います。
やはり絶対に悪い敵役はいないとダメなんですよ。
そうでなければ盛り上がらないでしょう。

バトルレースで悪行を働く大神博士にご期待を(笑)。

それではっ!

  • [12]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第12話 豪の挑戦! マグナムを取り戻せ!!

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月22日(月)22時26分8秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21413010

何時もお世話になっております。

第12話では豪が授業中に先生の柳たまみにマグナムセイバーを取られてしまい、
取り返す為にジュンのワイルドホームランで挑む事になります。
小学校の中に用意されたコースでマグナムとホームランの熱きレースが展開されます。

授業中に話も聞かずにマグナムと戯れている豪を見たたまみ先生は、豪からマグナムを奪い上げます。
ですが、豪は数日後にフルカウルマシンだけのレースに参加しなければならず、
どうしてもマグナムを返してもらわなければなりませんでした。

真摯な態度の豪とファイターの姿を見て、たまみ先生はマグナムにレースで勝つ事が出来たら、
豪にマグナムを返してあげると言います。
豪はジュンのワイルドホームランを借りてマグナムに挑む事になりますが、
何と初心者の味方であるファイターが直々にマグナムのセッティングを行うのだと言います。

レース当日は両マシン共にコースアウトしてしまったり、強度が弱くなっているホームランのボディが壊れてしまったり、
様々なアクシデントが起こりましたが、スピードでは右に出る者がいないマグナムが、
ゴール一歩手前でスイッチが切れてしまい、最後まで走り抜いたホームランが勝利します。

生徒と先生がレースが終わった時には熱い絆で結ばれていたのは良いなと思いつつ、
美人で素敵なたまみ先生のキャラがちょっと好きではなかったり。
豪もあれだけ反省しているのですから、もう少し素直に返して上げれば良いのにと思ってしまいます。
色気を使ってファイターを味方に付けようとする辺りも、世渡り上手感が漂って来て、余り好きにはなれませんでした。

でも、先生に対してメロメロになるファイターは面白かったですし、
先生を相手にスカートめくりをする豪もませてるなと思って笑ってしまいました。
私もこんな事をする勇気のあるガキンチョだったら良かったのにと思ってしまいます(笑)。
性能的にはマグナムに劣るホームランが勝利したのも、何か印象的に残りました。

どんなに優秀なマシンであってもセッティングが悪かったり、ほんの少しの些細なミスがあるだけで、
普通のマシンにも劣ってしまうものなのだと感じました。
何よりマシンに愛を注げるかどうかも大事なのだと思います。
豪はホームランがコースアウトした時も、まるで自分のマシンであるかのように身を呈して守った訳ですから。

さて、次はフルカウルのみが参加するレースになるのですね。
次回も期待大です。

それではっ!

  • [11]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第11話 烈の危機! 残されたチャンス

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月22日(月)21時07分11秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21412983

何時もお世話になっております。

第11話ではスプリングレース3位の座を賭けて、烈と藤吉の熱いレースが繰り広げられます。
1位の豪と2位のリョウはグレートジャパンカップへの切符を無事に手にする事が出来ましたが、
アクシデントで今回のスプリングレースには3位がいないと言う事態になってしまった為、
敗者復活戦のようなイメージで1週間後にレースが行われる事になります。

何としても弟の豪と共にグレートジャパンカップへの出場権を得たい烈。
所が烈はプレッシャーに弱いのか、何時もと雰囲気がガラリと変わってしまいます。
豪は烈を励まそうとガラにもなく気を使うのですが、そんな思いも空しく、烈は心を閉ざしたままレース当日を迎えます。

前半のレースはタイムトライアルで、まこと君は惜しくもギリギリでタイムオーバーになってしまいます。
しかし、烈と藤吉は難なく規定のタイムをクリアします。
上位5名までが後半のレースに出られると言う事になっておりましたが、規定のタイムをクリア出来たのはたったの4名だけでした。

そして、自信満々の藤吉に気を取られてしまったのか、後半の長距離のレースでスタートダッシュに失敗する烈。
スピンアックスが独走状態で、烈のソニックセイバーは最後尾を走る事になります。
しかし、かなりの長期戦である為か、烈がソニックに施したセッティングが功を奏し、
少しずつソニックが追い上げて行き、スピンアックスへと近付きます。

結果は僅差でソニックセイバーが1位、スピンアックスが2位に終わります。
実は藤吉はこのコースの情報をスパイに調べさせていたようで、電池にも手を加えていたので、スピンアックスが不調になったのだと言う事を白状します。
藤吉は烈と他の2人が楽しそうにレースをしていた事を羨ましく思い、次は自分も楽しんでレースをすると誓い、本レースは無事に終了します。

この物語ではグレートジャパンカップに何としても出場したいと願う烈が、彼らしくない位にプレッシャーに押し潰されそうになってしまうものの、
勝つ為だけではなく、レースを心から楽しんでいたからこそ、勝利を勝ち取る事が出来たのだと言う事が分かります。
父との秘密の約束も、烈の心を強くしたエピソードだったのだと思います。

コースアウトしてしまい、もう優勝は望めない少年に対しても、最後まで走りたいだろ?と問い掛ける烈の優しさが眩しいですね。
これで烈もグレートジャパンカップへと出場する事が出来、本当に良かったなと思いました。
一体グレートジャパンカップはどんな激しいレースになるのでしょうか。
乞うご期待ですね。

それではっ!

  • [10]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第10話 必殺マグナムトルネード!

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月21日(日)23時47分36秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21579776

何時もお世話になっております。

第10話ではスプリングレースの後半の闘いが展開されます。
ここまでで残っているマシンはブラックセイバー、トライダガーX、スピンアックス、
ソニックセイバー、マグナムセイバー、ブラックセイバー1号機のみ。
後半も非常に熾烈な闘いが繰り広げられます。

先頭を陣取るブラックセイバー軍団が集団で道を塞ぎ、トライダガーXは先へ進む事が出来ません。
その間にコーナーで追い抜くスピンアックスとソニックセイバー。
ジャンピングスポットではトライダガーXとマグナムセイバーが空中でブラックセイバー軍団をかわして先へ進みます。
ほぼ同じ所に着地してクラッシュしてしまったブラックセイバー軍団ですが、
直ぐに体勢を立て直してマグナム達を追って来ます。

険しい登り坂に入る辺りで順位はトライダガーX、スピンアックス、ソニックセイバー、マグナムセイバー、
そして、汚い手段を使って追い上げて来た黒沢のブラックセイバー1号機と言った具合になります。
トライダガーXが坂道に入ったまでは良かったのですが、強烈な追い上げで一本道に入ろうとして来たブラックセイバー1号機に、
スピンアックスが破壊されてしまいます。

片輪走行でブラックセイバー1号機を追い抜いたマグナムセイバーとソニックセイバーが登り坂に突入しますが、
後続のブラックセイバー1号機がノコギリローラーでコースを破壊してしまい、ブラックセイバー軍団は全滅してしまいます。
辛うじてソニックセイバーがトルクチューンモーターの力でマグナムセイバーを押し上げて先に進む事が出来ましたが、
ソニックはもう走る事が出来なくなってしまいます。

まこと君、藤吉、烈の分も走ろうとする豪ですが、何とリョウが豪と一騎打ちをする為にずっと待っていました。
サシで勝負する事になったマグナムセイバーとトライダガーXですが、やはり風を味方に付けたトライダガーXは凄まじい速さを見せ付けます。
ですが、ここでマグナムセイバーのとんでもない必殺技が炸裂。
わざとコースアウトをし、マシンが回転しながら風を切り裂いて弾丸のように突き進む必殺技、
マグナムトルネードで一気にトライダガーXを追い上げ、僅差で1位を捥ぎ取りました。

まあ、当たり前ですが、現実世界のミニ四駆レースではマグナムトルネードなんて狙って出来ませんよね(笑)。
それは分かっていても、やっぱり憧れてしまうのがレーサーと言うものではないでしょうか。
私も一度で良いからマグナムトルネードをやってみたいですよ。
多分、地面に着地した瞬間にマシンが木っ端微塵になってしまうとは思いますが(笑)。

さて、今回1位と2位だけしか残らないと言う厳しいレースになってしまいましたが、
どうやら3位に関しても何らかの形で決まりそうな予感が……。
今回の豪の勝利は、最後の烈の助言のお陰でもあると言う事も忘れては行けません。
次回も楽しみですね。

それではっ!

  • [9]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第9話 強敵大集合! 火花を散らすスプリングレース

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月21日(日)22時01分36秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21412913

何時もお世話になっております。

第9話ではタイトル通り、スプリングレースに強敵が大集合。
星馬兄弟の前に立ちはだかるのは、鷹羽リョウに三国藤吉、アバンテまこと君に黒沢太率いる黒沢軍団。
鷹羽次郎丸は今回はリョウの応援に回りますが、嘗てない程のライバル達の集う熱いレースが展開されます。

スプリングレースのコースは当然ながら過酷なものになっており、4箇所のスタート地点から進んで行くと分岐点で少しずつ繋がって行き、
最終的には1箇所に合流する形になります。
合流地点で他のマシンとぶつかる事で、多くのマシンが次々とリタイアになって行きます。

そんな中、スピード重視のトライダガーXと、コーナリング重視のスピンアックスが強さを見せ付け、トップをこの2台が争い続けます。
それを追い掛けるのがソニックセイバーで、マグナムセイバーとブラックセイバー達が続きます。
まこと君は遂に量産型になったセイバー600で参加しますが、以前星馬兄弟に優勝への道を切り開いてもらった事を思い出し、
ブラックセイバーの魔の手からマグナムを守って序盤でリタイアしてしまいます。

この話が終わる直前の順位としては、何故かピットイン作業を全く行わずに進んだ黒沢の1号機以外のブラックセイバー達を筆頭に、
トライダガーX、スピンアックス、ソニックセイバー、マグナムセイバー、
そして、復帰した黒沢のブラックセイバー1号機と言う順番だったと思います。
烈豪の序盤での悪役は黒沢軍団で間違いないでしょうね(笑)。

今回はトライダガーXの壁走り、スピンアックスのサンダードリフト走法、
そして、マグナムセイバーの片輪走行の壁走りが見所でした。
特にスピンアックスのサンダードリフト走法の雷を描くようなコーナリングのカッコ良さは異常です。
後は今までも何回か出て来ましたが、烈の恐ろしい早さの千手観音ピットイン作業も地味に凄いので注目です(笑)。

さて、このスプリングレースを制するのは一体誰のマシンなのかっ!?
裏で悪事を企む黒沢軍団の活躍にも注目です(笑)。

それではっ!

  • [8]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第8話 かっ飛べマグナム! スプリングレースをめざせ!

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月21日(日)21時07分34秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21412884

何時もお世話になっております。

第8話では豪がマグナムセイバーの弱点を克服する為に、特訓を重ねる姿を見る事が出来ます。
最初は烈に特訓をして欲しいと自分から頼んだ豪でしたが、
結局は烈や藤吉にアドバイスをもらってもそれを受け入れる事が出来ず、
飽くまでもマグナムのスピードを追求しつつ、弱点であるダウンフォースのなさを改善しようと奮闘します。

今回の豪は今までとは違い、ずっとジュンの玩具屋のコースで粘り強く一人で特訓します。
周囲の意見をまるで聞かないですし、短気なのは豪の悪い所だと思いますが、
マグナムで勝利する為に必死になっている所はとても一生懸命で良いと思いました。
コースアウトの連続でも何度も特訓を続ける豪。
そんな豪がある日、ジュンの野球の試合を見に行った所で、必勝法を見出すのです。

この話では豪が閃いて、ジュンの父親がマグナムの走りを見て驚いていた事だけしか見る事が出来ず、
実際にマグナムがどう変わったのかを知る事は出来ません。
それを知りたければ、次回以降になりますと言う感じで、勿体ぶってるなと言う気持ちにさせられてしまいます(笑)。
一体どんな必勝法を見付けたのでしょうか。

今回はマシンVSマシンのレースを見る事の出来る回ではなかったので、
若干物足りない気持ちになり、印象にも残り辛いかも知れません。
でも、偶にはこんなお話も悪くはないかも知れませんね。
ジュンの父親もあんなに毎日来られちゃ迷惑でしょうに、星馬兄弟に親切にしてくれる優しいおっちゃんですよね。

スプリングレースでのマグナムセイバーの活躍に期待大ですっ!

それではっ!

  • [7]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第7話 激突! コーナー勝負ソニックセイバーVSスピンアックス

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月21日(日)19時46分50秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21412864

何時もお世話になっております。

第7話では烈のソニックセイバーと藤吉のスピンアックスが激突します。
レースに備えて細かい下準備をする烈ですが、藤吉に負けた豪はちまちましている烈の姿を見て、イライラ感を爆発させてしまいます。
弟に対しては容赦ない烈は、そんな豪に思った事を言い返してしまい、壮絶な兄弟喧嘩が始まってしまいます。
烈の前から姿を消す豪でしたが、彼は陰でこっそりと二人のレースを観戦する事にします。
星馬兄弟は両方とも大人気ないなと思うものの、やっぱり兄の烈の方が冷静なのが分かるかと思います。

レースが始まる前に、藤吉は何としても勝利を収める為に、自分のマシンであるスピンアックスが得意とするコースにしようと企みます。
スピンアックスも烈のソニックセイバーも同じコーナリング性能の高いマシンで似ている部分がありますが、
ソニックはどちらかと言えば滑らかなコーナーに向いていて、スピンアックスは急なコーナーに向いているセッテイングになっています。
藤吉には正々堂々と勝負して欲しいと願う執事の彦佐を余所に、藤吉はスピンアックスに有利なコースを作り上げます。

ゲーセン全体がコースへと変貌して、遂に烈と藤吉のマシンがスタート。
藤吉はレース中も様々な汚い手段を用いて、レースを支配しようとします。
所が、烈はレース中に子供がコースに飛ばしてしまったマシンを藤吉から守る為に、藤吉の乗物に跳ね飛ばされて怪我をしてしまいます。
それでも、レースを続けようとする烈の姿を見て、豪が烈をサポートしてレースが再開されます。
普段は喧嘩ばかりの兄弟の深い絆と、アクシデント中にレースを一時中断する彦佐の誠実さを見る事が出来ます。

最終的にはほんの僅差で烈のソニックセイバーがスピンアックスを下します。
そんな烈の勝利にいちゃもんを付けて失格にさせると言い始めた藤吉の前に、彼の父親の三国菊乃丞が現れ、藤吉は負けを認めます。
帰り道では豪が烈に謝って、マグナムが勝てないのは自分の所為なので、特訓をして欲しいと告げます。
烈も明らかに悪いのは藤吉や豪なのに、いとも簡単に許してくれる辺り、本当に大人だなと思います。

藤吉も小悪党と言うイメージを持たれる人が多いかも知れませんが、
この一件で反省して、これからは星馬兄弟の味方のような存在になって行きます。
実はそんなに悪い奴でもなく、憎めないし可愛いキャラだったりします。

さて、豪はダウンフォースがないと言う最大の欠点を克服する事が出来るのでしょうか。
次回も乞うご期待です。

それではっ!

  • [6]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第6話 危うしマグナム! 稲妻走りの新マシン!!

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月21日(日)18時39分30秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21406780

何時もお世話になっております。

第6話ではリョウとの勝負で勝つ事が出来なかった豪が、珍しく落ち込みまくっている姿が見られます。
トライダガーXに勝てず、リョウにマグナムではトライダガーには勝てないと言われてしまい、
コンプレックスで完全に気持ちが滅入っている豪を見て、家族も心配してぐったりしてしまいます。
トライダガーの名前を出すだけで酷く落ち込んでしまう豪。
そんなある日、豪を励まそうとドケチで有名な烈兄貴(笑)が、ゲームセンターに連れて行ってくれます。

ゲームセンターに入った瞬間に現れたのは、以前豪を煽てたお猿さんにそっくりな謎の少年、三国藤吉でした。
何とこのゲーセンの代表取締役は藤吉らしく、彼は今日は全てのゲームを無料で遊ばせてくれると言います。
馬鹿みたいに豪を煽てる藤吉と楽しいゲームの数々に、少しは元気を取り戻したように見えた豪でしたが、
やっぱりどうしてもトライダガーを思い出して凹んでしまいます。
そんな豪を藤吉はほぼ強制的にレースに誘おうと目論みます。

藤吉に持ち上げられ、ジュンに一喝されて自棄になった豪は、藤吉と超テクニカルコースでのレースをする事になります。
最初は圧倒的な速さを見せ付けていたマグナムセイバーですが、藤吉が土屋博士からもらったニューマシン、
スピンアックスはコーナリング性能がとても高いマシンであり、周を重ねる毎に段々とマグナムに追い付いて来ます。
最終的にはマグナムはフロントシャーシが折れてコースアウトしてしまい、スピンアックスに勝利を許してしまいます。

トライダガーXだけでなく、スピンアックスにも負けてしまった豪のマグナムセイバー。
藤吉にマグナムの欠点であるダウンフォースがない事を指摘され、貶されて怒り狂う豪を余所に、
彼は今度は兄である烈に勝負を挑んで来ます。
豪の敵討ちの為にスピンアックスと同じコーナリングに優れたマシンであるソニックセイバーを扱う烈は、
藤吉の要求を飲んでレースをしようと決意します。

藤吉は軽くて調子の良いキャラと言うのが第一印象ですが、彼のマシンであるスピンアックスのカッコ良さと言ったら、
それはもう素晴らしいの一言です。
特にコーナーを稲妻のように通過して行くサンダードリフト走法は、レーサーである藤吉のイメージなんてガン無視ですね(笑)。
青き稲妻って感じで、私が最初に購入したマシンがこのスピンアックスであった事も思い出しました。

次は烈VS藤吉のコーナリング対決です。
見物ですよ(笑)。

それではっ!

  • [5]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第5話 再対決! トライダガーX地下水路の戦い!

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月20日(土)21時31分10秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21406723

何時もお世話になっております。

第5話では鷹羽リョウにハンデを付けられた勝利を収めた事で不愉快な気持ちになっている豪の前に、
三国コンツェルンの御曹司である三国藤吉が現れます。
藤吉に煽てられて一時は気分の良くなった豪でしたが、その後また悔しい思いが溢れ出して来たのか、
鷹羽リョウに再戦を申し込みに行きます。

豪とリョウは出来たばかりの用水路の中をコースにしてレースをする事になりますが、
何とその用水路に水が流されてしまいます。
烈とジュンと次郎丸が出口で待っていた所、リョウとトライダガーXだけが姿を現します。
所が、飲まれた水の中でマグナムセイバーがまだ走りたいのだと感じた豪は、
諦めずに木の板を利用してレースに復帰します。
最後の決死の追い上げでトライダガーXと同着でゴールしたマグナムセイバー。
ですが、リョウはマグナムセイバーでは絶対にトライダガーXには勝てないと言う意味深な言葉だけを残して、
次郎丸と共に姿を消しました。

レース中にスピードだけでは決して引けを取らなかったマグナムセイバーでしたが、
トライダガーXは風を利用して、器用な壁走り走行を見せました。
更に土屋博士は星馬兄弟、黒沢、リョウに続き、今度は物欲が強い藤吉にニューマシンを預けようとします。
様々なタイプのレーサーにセイバーを預ける事で、可能性が広がると考えている土屋博士。
立て続けに強力なライバル達が現れる中、星馬兄弟は勝利を掴む事が出来るのでしょうか。

因みにどうでも良いのですが、豪とジュンのCFNMシーンが……。
アニメではCFNMシーンはしょっちゅうあるのに、CMNFシーンは殆どないんですよね。
いや、アニメだけじゃなく、ドラマでもバラエティーでもリアルの世界でも何でもなんですけど。
これはちょっと男性差別(女性差別?)じゃないか?と思ってしまったり。
まあ、探せばCMNFもあるっちゃあるけど、本当にレアな存在だなと思いますね。

もっとCMNF増やせwwwww

それではっ!

  • [4]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第4話 嵐の兄弟対決! 爆走ダウンヒルレース!

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月20日(土)20時38分25秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21406701

何時もお世話になっております。

第4話は前回登場した鷹羽兄弟とのダウンヒルレースでの兄弟対決が展開されます。
前半はコーナリング対決、後半はスピード対決のコースとなっており、
シャーシは使い回しの二人一組のレースになります。
兄弟対決前半は烈と次郎丸、後半は豪とリョウのバトルになります。

レースでは烈が素晴らしい好スタートを切ったのとは裏腹に、次郎丸のトライダガーXは余裕を見せ付けているのか、
何と100秒経過後のスタートと言う大胆な行動に出ます。
やっとこさスタートしたトライダガーXですが、後部のローラーをマシンに搭載してなく、コーナリングは酷過ぎるの一言。
コーナリング重視のソニックセイバーに圧倒的な差を付けられたまま、豪がピットイン作業を行い、
スピード重視のマグナムセイバーが走り出します。

誰がどう見てもトライダガーXの敗北は必須と思われていた所、リョウの流れるようなピットイン作業完了後、
トライダガーXはとんでもないスピードで最後尾からマグナムセイバーの位置まで巻き返し、一気に追い抜きます。
超高速ギアを積んでいるトライダガーXでしたが、マグナムセイバーの決死の追い上げで、ほんの僅差で敗北します。
1位は星馬兄弟、2位は鷹羽兄弟と言う結果に終わります。

このレースではジュンちゃんが玩具屋のお父さんと一緒に観戦に来ており、
星馬兄弟の応援だけでなく、素人らしく様々な質問をしてくれ、
それを他の登場人物が丁寧に解説してくれると言うスタイルを取っています。
その為、ミニ四駆についての知識が全くない人であっても、楽しみながらミニ四駆の用語を学習する事が出来ます。
中々考えて作っているじゃないですかw

優勝は星馬兄弟であったとは言え、鷹羽兄弟は100秒のハンデを背負った状態であっても尚、
殆ど同着だった訳ですから、豪達としてみれば本当に悔しい所ですよね。
ですから、次回はリベンジになる訳ですw
でも、わざと相手を見縊ってこう言うハンデを付けると言うやり方は、された方は凄く不快になると思います。
一生懸命やろうとしているレーサーであれば、そうである程にその気持ちは強くなるでしょうね。

故に、次回のリベンジレースでは是非とも星馬兄弟にはトライダガーXに勝つ為の作戦を練ってもらい、
鷹羽兄弟に勝利して欲しいと思いますw

それではっ!

  • [3]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第3話 謎のフルカウルマシン!

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月20日(土)19時34分8秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21406664

何時もお世話になっております。

第3話は継ぎ接ぎだらけのフルカウルマシンを操る鷹羽次郎丸が登場し、
星馬兄弟は彼に勝負を挑まれます。
次郎丸の登場シーンで豪がウ●コを踏ん付けていた事もあり、
次郎丸に大笑いされ、豪はウ●コ野郎の称号を得る事になってしまいますw
前半は玩具屋の店番を任されている星馬兄弟の可愛らしい幼馴染の佐上ジュンちゃんが登場し、
素人らしくパーツの違いに困惑している所が面白いですね。

次郎丸の用意したオフロードのコースで勝負をする事になった星馬兄弟。
所が、次郎丸は自分のレーンだけをまともな作りにしており、
星馬兄弟には明らかに不利なレーンで走らせる小ずるい手を使って来ました。
幾等性能が良いとは言え、マグナムセイバーもソニックセイバーも過酷な闘いを強いられます。
最終的には烈は買って来たパーツと交換して、
豪は野外に落ちていた釘を利用して、即席で作ったタイヤで厳しい坂道を勝ち抜きました。

汚い手を使っても星馬兄弟に負けた次郎丸は、
怒って松明を落としてしまい、しかも油をぶちまけてしまいます。
セイバーを使って松明を吹っ飛ばそうとした星馬兄弟でしたが、
火が回るのに間に合わず、もうどうしようもない状況に立たされてしまいます。
それでも、次郎丸を助けに向かおうとしている豪の横を、謎のフルカウルマシンが過ぎ去り、
風圧で燃え盛っていた火を消して行ったのです。

現れたのは次郎丸の兄である鷹羽リョウ。
そして、その謎のフルカウルマシンの名は、トライダガーX。
この瞬間に、星馬兄弟に新たなるライバルが誕生したと言う訳です。

鷹羽リョウは寡黙で男らしい真面目なキャラです。
それでいて、豪と似たタイプでおっちょこちょいの弟の次郎丸を大事にしている熱いキャラです。
本作の中でもカッコ良いキャラなので、さぞかし女性にはモテそうですね。
羨ましいものですw

さて、これからどうなるのか、烈と豪。
この凄まじい空気性能を誇る謎のフルカウルマシン、トライダガーXを打ち破る事は出来るのか。
乞うご期待と言った所ですね。

それではっ!

  • [2]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第2話 ウインターレース波乱の決勝戦!!

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月20日(土)18時38分37秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21406632

何時もお世話になっております。

第2話は高層ビルの30階が舞台であり、ここでウインターレースの決勝戦が行われます。
このレースにはアバンテまこと君だけでなく、
星馬兄弟以外に試作品のブラックセイバーを土屋博士から預かっている黒沢太も出場します。
黒沢のマシンはスピード性にもコーナリング性にも優れていますが、
マシンに危険な改造を施しており、星馬兄弟を苦しめます。

コースは風を制する者だけが先へ進める難関になっており、やはりリタイヤ者は続出。
そんな中、セイバーを使う星馬兄弟と黒沢、そして、アバンテを使うまこと君は残り続けます。
所が、レース中にアクシデントが起こり、星馬兄弟のソニックとマグナムは大ダメージを受け、
黒沢のブラックセイバーはレースに復帰出来ない程にバラバラになってしまいます。
コースのライトも完全に消えてしまい、レースそのものが続行出来ない状態になってしまいます。

普通のレーサーなら諦めてしまうような状況の中、豪はマグナムとソニックの損傷のない部品を使い、
1台のマシンに改造してレースに復帰しようとします。
豪がセイバーもきっとまだ走りたいと主張する所が印象的でした。
烈もそんな豪の姿を見て、反則でリタイアになる事を承知で、改造を施します。
元々今回のレースで豪のマグナムにはライトが付いていた為、ファイターがレースの中断を宣言しようとする前に、
二人の改造したセイバーが先頭に立ってライトで道を示し、他のレーサーのマシンをゴールへと導きました。

優勝したのはまこと君でしたが、星馬兄弟は当然、反則でリタイアになります。
このウインターレース決勝戦までにセイバーを育て上げられなかったら、
二人はセイバーを土屋博士に返さなければなりません。
夕陽の中、土屋博士を前にして、約束だからと涙を流しながらセイバーを差し出す二人。
ですが、土屋博士はそんな二人にどうして返す必要があるのだと言ってくれます。

このシーンが余りに感動的過ぎて、目に涙が浮かんで来てしまいましたw
年を取ると涙脆くなって行かんのですよ。
烈も豪も本当に一生懸命セイバーを育て上げたので、それを土屋博士も認めてくれたんですね。
本当にここはマジで名シーンだと思います。
その後、これからも兄弟仲良くするように言われているのに、喧嘩をおっ始める所は笑ってしまいましたが。
普段は強気な豪が高所恐怖症な所も面白かったですね。

このアニメ、地味に熱くて感動を誘うシーンが多い気がしますね。
本当に昔を思い出して、私もミニ四レーサーに戻りたくなってしまう……。

それではっ!

  • [1]
  • 【感想】爆走兄弟レッツ&ゴー!! 第1話 ミニ四駆兄弟登場走れセイバー!

  • 投稿者:眼鏡侍
  • 投稿日:2012年10月20日(土)17時38分46秒
  • 返信
 
http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=21406602

何時もお世話になっております。

最近またミニ四駆熱が復活して来て、烈豪のアニメを見て懐古的な気持ちに浸っていたりします。
超適当に感想を書いて行こうと思いますので、宜しければご参照頂ければと思います。

第1話ではミニ四駆大好きな星馬兄弟が、土屋博士から試作品のセイバーを預かり、
グレートジャパンカップへの出場を目指す事になります。
兄の烈が受け取ったマシンはコーナリング重視のソニックセイバー、
弟の豪が受け取ったマシンはスピード重視のマグナムセイバーで、
性格の異なるこの兄弟が、どのように自分のセイバーを育て上げてくれるのか、
それを期待して土屋博士は彼等を選び、自分の大事なマシンを預けたのだと思います。

グレートジャパンカップの地区予選では、アバンテを使うまこと君が登場します。
過酷なコースに挑むレーサー達ですが、殆どのレーサーはリタイアしてしまいます。
所が、まこと君は堅実な走りで最後まで残ります。
そして、優秀な性能を誇るセイバーを使う烈と豪ですが、
途中身体を張って自分のマシンを守り抜き、最後は二人で協力して勝利を収めました。
僅差で1位は烈、2位はまこと君、3位が豪でした。

マグナムセイバーがボロボロになって、泣きながら諦めようとしている豪に対して、
兄の烈が叱りながらも励ます所が、普段は喧嘩してばかりの仲の悪い兄弟なのに、
それだけに非常に強い絆を感じられ、とても感動してしまいました。
お前は豪の偽物だと言う台詞に笑いそうになりながらも、
烈なりに弟の事を思って励ましてあげているんだなと感じました。

でも、烈の1位はちょっと卑怯だったかなw
上手く弟を利用して勝利を収めたって感じでw
烈も一見すると穏やかで女子にもモテそうな好少年なのに、
豪に対しては本当に容赦なくムキになってしまいますもんね。

そんな感じで面白かったです。
本当に懐かしいなぁ……。

それではっ!


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