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Re: め~すけ

 投稿者:眼鏡侍  投稿日:2017年 8月15日(火)19時55分35秒
返信・引用
  > No.3994[元記事へ]

アソパソマソさんへのお返事です。

> 終わりました!ひつじのめ~すけひつじ。
> 面白かったです!
> おまけルームの作者さんに言われてきました!
> 楽しいゲームをありがとうございました!

おお、クリア報告、どうも有難う御座います(笑)。
楽しいゲームと言ってもらえて、作者冥利に尽きますね。
最近は花騎士にハマっていて、ほぼゲームは作っておりませんが、また機会がありましたら、宜しくお願い致します。
 
 

め~すけ

 投稿者:アソパソマソ  投稿日:2017年 8月15日(火)14時36分52秒
返信・引用
  終わりました!ひつじのめ~すけひつじ。
面白かったです!
おまけルームの作者さんに言われてきました!
楽しいゲームをありがとうございました!
 

(無題)

 投稿者:衝撃の事実拡散  投稿日:2016年 8月 2日(火)22時42分14秒
返信・引用
  衝撃事実拡散

公明党(創価)が、一般人や学会員を病気にしたり、事故に合わせたりする、危険な組織だって事が世間に知られてないので、拡散させてます

犯罪組織を特定して、拡散していく事で、この犯罪は減って行きますから、メクラ滅法にバラまいて、世間に浸透させてます

この犯罪の主犯各は、アメリカ諜報機関(スパイ組織) のNSA(アメリカ国家安全保障局)です

創価が、アメリカ諜報機関CIA (アメリカ中央情報局)の下部組織ってのもあって、これは『NSA』っていうスパイ組織が、創価の悪事に便乗して、創価になりすまし、創価を利用してやってる犯罪です

公明党が与党になってから、精神科、心療内科が急増、障害者手帳を持つ人が急増、向精神薬の売り上げ急増、教師の長期休暇急増、精神障害の労災請求者急増。何十年にも渡って、人知れず多くの人に災いを与えて来た政党が、公明党(なりすましのNSA )です

多くの人を病気にしてるのに、この犯罪が、世間に漏れ出してない理由は、遠隔から私生活を監視盗聴して、生活に沿った病気や痛みを与えて来たからです。重い物を持ったら腕に痛みを与えたり、ツラい事があったら鬱にしたり等。相手に覚られず、任務を遂行するスパイ組織が主犯各なんで、私生活に便乗して、違和感を持たせずにやります

この犯罪は、人工衛星を使ってやるので、地球上のどの地点にいようと、どんな建物の中に入ろうと、継続的に、監視追跡出来ますし、どこに居てもピンポイントで、痛みやカユミや病気を作れます

NSAは、生き物を意のままに操る技術も持ってますし、あらゆる痛み、あらゆるカユミ、あらゆる病気を作り出す技術も持ってます

NSAは、気象を操作して、大雨を降らす事も出来ますし、地震すらも人工的に作り出せます。東日本大震災や熊本地震もこいつらの仕業です

NSAは、世界中に通信傍受(盗聴)施設を配備してるので、地球上のどの地点にいても、盗聴出来ます。青森県三沢基地には、 NSAの電波傍受施設があります

NSAは、遠隔神経監視(リモートニューラルモニタリン
グ)技術を使って、世界中の人間を24時間体制で、監視してます

地球上の人を、24時間体制で監視盗聴して、その家庭の家族構成、生活スタイル、家庭環境等の情報を取り込んで管理し、創価の用途に応じて、それに適した人間を瞬時に選び出して、功徳や仏罰や嫌がらせに利用します

創価のオハコ芸、ノイズキャンペーン(騒音の嫌がらせ)は、救急車のサイレンで嫌がらせする為に、重篤な患者を作り出しますし、パトカーが付きまといをする集団ストーカー(ギャングストーカー、ガスライティング、コインテルプロ、自殺強要ストーキング)は、警察に通報させないように、警官を操って、いかにも警察が嫌がらせしてるように、工作します。警官は、自分が操られてる事に気付いてません。これらは全国でやってますから、警察関係者は知らぬ間に、多くの人に恨みをかってるって事です。警察の内部事情は全て筒抜けで、パトロールに行く時間も全て把握してますから、それに便乗する形で警官を操り、定規で測ったかのような、神懸かった抜群のタイミングで集ストします

行く所行く所で周りの人が咳払いしたり、くしゃみをしたりする集団ストーカーは、被害者の周りの人に波動を当てて、咳払いやくしゃみをさせてるだけです。いかにも集団でストーカーしてると思わせて、心理的負担をかけてるだけです

くしゃみをした時の周波数と、同じ周波の波動当てると、人為的にくしゃみを出させる事が出来ます。例えば、TBSラジオ90.5MHz(メガヘルツ)、ニッポン放送93.0MHzに周波数を合わせると、これらのラジオを聴けます。これと同じように、食欲が湧かない時の周波数、眠れない時の周波数って具合に、それぞれの周波数と同じ周波を当てると、ラジオが切り替わるように、その状態に切り替わって、意識操作や精神疾患を作り出せます

生態の周波数コードを読み取って、脳波パルス信号に、同じ周波数を送ると、波動が共鳴して、その状態に切り替わります。例えば、人が右に曲がる時の周波数コードを読み取って、その周波数と同じ周波数を送ると、いとも簡単に右に行かせる事が出来ます。これを利用すれば、警官を操って、パトカーに集ストさせる事も、たわいないです。好き嫌いの感情、食欲等を操る事なんか、造作もないです

例えば、蛍光灯に虫が集まるのは、ある決まった周波数の紫外線に、吸い寄せられてるからです。逆にいうと虫ですら、周波数で操作が可能って事です。虫は、波長340~350nmの紫外線に引き寄せられやすいです。昆虫類は、それぞれが違った周波数の光に誘引される性質があるんで、どんな虫でも周波数を変えると、自在に操作が可能って事です

創価が仏敵によくヤる、家の中に害虫を呼び込んだり、カラスを屋根の上に集めて暴れさせたり鳴かせたり、犬を吠えさせる嫌がらせも、科学技術を用いてヤってます

ちなみに、27~38Hzで不眠に、48~55Hzで喘息に、50Hzで生理痛、52Hzでてんかん、60Hzで痙攣、88Hzで片頭痛が引き起こされます。それぞれの病気が、それぞれ決まった周波数を持ってます。これらの周波数と同じ周波を当てれば、どんな病気でも作り出せるって事です

特に、公明の支持母体、公明の栄養源である、創価の活動家には、頻繁に災難が降りかかるんですけど、信者は皆、魔(仏罰、現証、非科学的な原始的発想)にヤられてると思ってます。災難が続くと、信者は仏にすがって、学会活動や選挙活動に精を出すようになるので、定期的に科学技術で災いを与えます。モチベーションを上げさせる為の、起爆剤みたいなもんです

この世のあらゆる病気、あらゆる痛み、あらゆるカユミ、争い、自殺、殺人、墜落事故、交通事故、火災、自然災害、ありとあらゆる災いを作り出してる組織がNSAです

剛力彩芽のなりすましが、「北川景子貧乏くさい」「忽那汐里は虫みたいな顔」等の中傷をTwitterでしてましたけど、SNSやネット掲示板等でなりすましする人は、暴言吐いたり、荒らしたり、やりたい放題やります

相手の着ぐるみ付けてヤるので、中傷しても責められのは相手のみ、後で自分が責められる事は無いです。人は、身元が特定されず、罰則をくらわないってわかると、理性のタガが外れて、やりたい放題やる生き物って事です

現実社会では、面と向かって中傷する人は少ないですけど、ネットの中は、暴言や中傷だらけです。顔が認識出来る実社会で中傷すれば、特定され、後で責められて酷いめに合うんで、中傷がやりづらくなります。ネットの場合は、顔も見えないですし、匿名性ゆえ不特定多数の中に紛れ込めるんで、後で責められる事も無いです。だからネットは、誹謗中傷の温床になってます

創価の着ぐるみつけたNSAっていうスパイ組織が、創価になりすまし、悪の限りを尽くして傍若無人な振る舞いが出来るのも、後で自分らに火の粉が降りかかる事が無いからです。こいつらに火の粉が降りかかるようにしないと、際限無く悪事を働くので、NSAの名を全面に出して広げてます
 

【感想】蟲ッ刻 第一章

 投稿者:眼鏡侍  投稿日:2016年 1月11日(月)19時10分25秒
返信・引用
  DLsiteに全文投稿したいというのが本音ですが、800文字の制限がある事もあり、ここにも感想を投稿しておく事にしました。

ただ、続きがやりたい、そう思わされるゲーム

【気になった点】
・敢えて挙げるのであれば、ストーリーが面白いだけに、非常に短く感じる(感覚の問題だが)のと、消化不良感が強い(全四章予定の第一章だが)事。
・初期のバージョンでは、ちょっとした誤字脱字が見付かった。パッチやバージョンアップで改善され始めている。

【良かった点】
・途中でプレイを中断させてくれない、独特な世界観と中毒性のある深いストーリー。神ッ刻島を実際に自分が探検している感覚になれた事も嬉しかった。
・三人の仲良し少女達の、ほのぼのとした微百合的なやり取り。キャラの表情もコロコロ変わって、非常に可愛らしい。
・前作“蟲ノ目”同様、中二病度全開の設定。第一章である事もあり、異能力バトルは控えめだったが、今後の章では確実に期待出来るだろう。

今回は神ッ刻島という、東京都であって、しかし絶海の孤島でもある、謎の島が舞台になります。
大学在籍中の三人の仲良し少女達が、バカンスも兼ねてこの島にやって来るのですが、そこで“二十五日様”という神様の伝承を聞く事になり、少しずつ調べて行く内に、大きな事件に巻き込まれて行くといったストーリーです。
全四章の前作“蟲ノ目”をプレイされた方は納得して頂けるとは思いますが、本作も“中二病”、“微百合(百合?)”、“伝奇”といった要素が非常に強く、前作にドハマりした方は、今回もハマる可能性は高いと思われます。
プレイした限りで言えば、前作との関連性はそこまで強くはないように思いました(詰まり、初心者でも楽しめる)が、蟲についての設定や、前作の3つの組織を匂わす描写、更には前作の登場人物の名前が出て来たりと、プレイ済の方にも嬉しい要素は多そうです。
旅館で出会った桜田さんの“二十五日様”に纏わるお話は、とても雰囲気が出ていた所為か、私も時々背筋が寒くなってしまったりと、若干ホラー要素も含まれているように思ってしまいました(笑)。
作者様が実際に本作を製作される上で、とある島を取材に行って来たという事もあり、まるで自分もこの島を冒険しているような気分になれたところが凄く良かったですね。
三人娘の百合的やり取りも凄く可愛らしくて、百合豚の私は自然とニヤニヤしてしまいました(笑)。
王蟻が姫子の前に現れた辺りからは、完全に止めどころを見失ってしまった位です。

兎に角、早く第二章がプレイしたい……只管にそう思わされる作品でありました。
第二章公開の前に、また“蟲ノ目”を第一章から第四章まで、プレイし直したいと思い始めている今日この頃です。
 

Re: 新作!?旧作!?

 投稿者:眼鏡侍  投稿日:2015年11月14日(土)21時38分33秒
返信・引用
  > No.3986[元記事へ]

みょうさんへのお返事です。

> >メガザムゲーの中にも、エターナルの海に消えて行った悲劇の作品は幾つかあるさ。
>
> 途中まででもいいので是非、公開してください…!

どうもこんばんは。

アレ等はゴミですよ(笑)。
若い頃はドラホコとか色々やってみたくて、でも取り掛かったら仕事等で気力がなくなって、結局はエターなった黒歴史的な物です(ひつじのめ~すけよりも酷い)。
滅茶苦茶詰まらないですし、本当に途中までしか出来ていないので……。
どうしてもという訳ではないのですが、ちょっぴり恥ずかしいのですよね(笑)。

一応、新作はゆっくりペースで作っておりますので、全く期待もしないで待っていてくれると、私としては嬉しいところですかね。
貴重なご意見有難う御座いました。

それではっ!
 

新作!?旧作!?

 投稿者:みょう  投稿日:2015年10月30日(金)04時40分50秒
返信・引用
  >メガザムゲーの中にも、エターナルの海に消えて行った悲劇の作品は幾つかあるさ。

途中まででもいいので是非、公開してください…!
 

【感想】お嬢様物語・麗

 投稿者:眼鏡侍  投稿日:2015年 9月20日(日)22時47分20秒
返信・引用
  何時もお世話になっております。
(株)P・Sの眼鏡侍です。

今回ご紹介させて頂きます作品は、みつなり様の制作された、百合百合アドベンチャーRPG、“お嬢様物語・麗”で御座います。
ネタバレを含みますのでご注意を。
それでは、簡単に感想を書かせて頂きますね。

【気になった点】
・現在のバージョンでは大分修正されているが、公開当初から暫くの間はバグが大変多く、申し訳ないがとても遊べるような状態じゃなかった。
・可笑しな文章、誤字、立ち絵の間違い等、細かい不備が余りに多過ぎる。段々とそういうものなのだと思って慣れては来るものの、感動的なシーン等でこういった点が見受けられると、一気に感情が冷めてしまいかねない。
・シーンの移り変わり等が唐突に感じられ、少しだけ演出が乱暴に思えた。例えば、もう少しBGMのフェードアウトを上手く使う等、何かしら方法はあるようには思えるのだが……。

【良かった点】
・3人のメインヒロインの中から誰を選ぶかによって、ストーリーの展開が細かいところまで変わって来る。物語の本筋は同じだが、お陰で毎回新鮮な気持ちで楽しむ事が出来た。
・グラフィック部分も含めて、本当に魅力的で可愛らしいキャラばかりが登場する。メインヒロイン3人だけでなく、サブヒロインや敵役、女性型の雑魚敵まで(笑)。
・百合度が大変高めの、プレイしていて胸が熱くなってしまう、超感動的なストーリー。数え切れないバグに心が折れそうになりながらも、最後までプレイ出来たのは、間違いなくこの部分が大きい。
・プレイ時間は3~4時間程度で、決して長くもなく、短くもない、丁度良く纏まっているRPGであると言えた。他のヒロインで最初からやり直すのにも都合が良い。

さて、要点は上記に纏めさせて頂きましたが、失礼を承知で言わせて頂きますと、「本作は本当にテストプレイは通されたゲームなのか?」という疑問がまず浮かんで来る内容ではありました。
公開されてから大分日も経っているので、徐々にバージョンアップでバグは改善されて来ているのですが、最初の方のバージョンだと、素材が見付からないエラーが度々起こってしまい、とてもプレイを続行出来るレベルではありませんでした。
それでも私は生粋の百合豚で、お嬢様物語シリーズの大ファンですし、本作にも光る物を感じていた為、イカサマ(ダミー素材をフォルダ内に用意する等)をしてでも、最後までプレイを続けた訳なのですが、恐らくは大多数の人が面白そうだとは思っていても、バグの連続でプレイ続行を断念してしまったのではないかと思ってしまいます。
気長にバージョンアップを待とうと思ってくれる人もいるでしょうが、見切りを付けて他のゲームに飛び付く人もいるでしょう。
私は本作がとても面白いゲームであると断言出来るからこそ、これが非常に勿体無いと感じてしまったのです。

ゲームの進行上、特に問題ないバグであれば目を瞑る事も出来ますが、回避不可能でゲームを続ける事が出来なくなるとなれば、それは流石に幾らフリーのゲームであるとは言え、怒ってしまうプレイヤーも多いでしょう。
面白そうだと思って遊んでくれているプレイヤーとしては、裏切られた気持ちになってしまう場合だってありますよね。
今回のバグはどれも、テストプレイをしていれば、確実に潰す事が出来たものだと私は思っています。
出来るのであれば、次からはもっとプレイヤーの気持ちを考えて、自分がプレイヤーの立場になった上で、テストプレイをして頂くか、もしくは信頼のある方に依頼して頂きたいなと思う次第です。
まあ、私としてはテストプレイは作者の当然の義務だと思ってはおりますが。
誤字等も呆れる位に、余りに多過ぎて……辛辣な意見ですが、ご容赦頂きたいと思います。

逆に何故そんな状態で続ける事が出来たのかと言いますと、やはりストーリーが感動的だったからだという事に尽きますね。
主人公とヒロインの出会い、素敵な学園生活、壮大な冒険の日々、そして、育まれる二人の愛情。
物語の本筋は全ルート共通なのですが、ヒロイン毎に細かいところが異なっていまして、毎回差分を楽しみながらプレイする事が出来るという点も評価出来ます。
ヒロインは3人とも素敵な女の子だと思うのですが、個人的にはぶっきらぼうな態度ですが、本当はとても優しい、そんなソフィアとカグヤの織り成す百合エピソードに酷く感動してしまい、ラストは余りの切なさに、涙まで出て来てしまいました。
ネタバレ防止の為に熱く語る事は出来ませんが、この二人のカップリングは、百合的な意味では一番リードしているんですよね(笑)。
お互いにお互いを求めている事が感じられて、とても黙っている事は出来ませんでしたね。
オトメとのカップリングは、決して悪いものではなかったのですが、カロン絡みのシーンが多めになってしまった事で、悪い意味では若干中途半端になってしまい、他の二人の場合と比べてしまうと、残念ながら関係は余り深くならなかったように感じました。

RPGとしてもとても良い出来であると言える作品でして、隠し最強ボスを倒すところまで行くにしても、5時間も見れば十分過ぎる位です。
エンディングによっては、3時間すら掛からずに余裕で見れるものもあります。
特に本作は全エンディングを見るのであれば、違うヒロインで最初からやり直す必要がある為、プレイ時間が適度であり、メッセージスキップが使えるという点は非常に良いと言えると思います。
戦闘難易度はかなり低めであり、適度に敵と戦ったり、マップを探索したり、武器防具を揃えておけば(防具は武器に比べて凄く安いイメージ)、特に苦戦する事もなく、スムーズに物語を進める事が出来ると思います。
気を付けるべき点としては、攻撃、スピード性能の高いソフィアが非常に打たれ弱い為、ボス戦の時には常にHPを気にしてあげる必要があるという事位でしょうか。
エンチャントシステムも面白くて、終盤まではかなりハマっていたのですが、戦闘中に奥義を使ったら、素材が見付からないエラーが発生して、ゲーム自体が落ちてしまったので、それがトラウマになってしまって、以降は余り特技は使わなくなりました。
あ、後スタンプは各ダンジョンに1つずつ用意されているのですが、景品は魅力的な物が多く、お嬢様物語シリーズのファンには堪らないプレゼントが待っていますので、是非とも10全てを集めて頂きたいと思います。

立ち絵やイベントCGも余りに秀麗ですから、じっくり見たいので、欲を言えばギャラリーモードとか欲しかったですけどね。
戦闘BGMもカッコ良いのが多かったですし。
長過ぎず、短過ぎずのストーリーなのに、クリアした時にはガチで感情移入出来ている……だからこそ、また次のヒロインでもプレイしてみようって思えるんですよね。
こういったところは、プレイヤーの気持ちを良く理解されていると思いますね。
何と言ってもキャラが魅力的ですし、冥王星や海王星等の話も出て来ているのですから、外伝的なものも期待したくなってしまいますよね(笑)。
ババア口調の百合主人公というのも、変わっていて良いと私は思います。

全員分のグッドエンドも見て、隠し最強ボスも倒しましたが、それでも2日も掛かりませんでした。
ですが、また一からプレイして、この感動を味わいたいと思える、そんな素晴らしい作品です。
百合のフリーゲームには、お嬢様物語シリーズを始めとして、こういった感動的な作品が多いので、もっともっと百合ゲー人気が増大して、また百合ゲーブームが巻き起こって欲しいですよね。
様々な事情でふりーむ!では感想を書きたくなくなった私ではありますが、また何時かあのサイトで百合ゲーの感想を書きたいと思える日が来る事を、心から祈っています。
是非とも皆様、百合好き、非百合好きに拘らず、本作をプレイして、真の純愛というものを感じ取って下さい。
私の今後の製作活動にも、本作は多大な影響を与えた事は確かです。

●お嬢様物語・麗
・制作者:みつなり様
・制作者ホームページ名:かみありずき
・制作者ホームページURL:http://sinkamiarizuki.web.fc2.com/
・ダウンロードURL:http://www.freem.ne.jp/win/game/10060
・種別:フリーソフト
・ジャンル:百合百合アドベンチャーRPG
・ボリューム:中編
・制作ツール:RPGツクールVX
・推奨年齢:全年齢

それでは、これにて失礼致します。
 

【感想】タオルケットをもう一度0

 投稿者:眼鏡侍  投稿日:2015年 8月27日(木)22時07分24秒
返信・引用
  何時もお世話になっております。
(株)P・Sの眼鏡侍です。

今回ご紹介させて頂きます作品は、水野様の制作された、ファンタジーRPG、“タオルケットをもう一度0”で御座います。
ネタバレを含みますのでご注意を。
それでは、簡単に感想を書かせて頂きますね。

【気になった点】
・全体的に物語が短く、終盤の展開があっさりし過ぎていた。「えっ……?これで終わり……?」という感想にもなる。
・空気キャラが多過ぎた。「いなくても話は進むよね」って思う仲間の方が多いイメージ。

【良かった点】
・ストーリーが乙女ゲーっぽい切ない恋物語だった事。わんこが語るおもちちゃんとヘミオラの過去の話にウルっと来た。
・下ネタが少なめで、久々にプレイしていて気持ちの良いタオケだった。グロもあるにはあるが、比較的控えめな方……か(?)。

さて、現在タオケシリーズ最新作である0ですが、主人公が女性のおもちちゃんであるという事もあり、タオケにしては珍しい乙女ゲーチックな恋愛を描いている作品でありました。
序盤は4人で行動する乙女爆弾のガールズトークが面白く、おもちちゃんは満場一致な弄られキャラで、何だかんだで皆から愛されてるなぁ……って思って、微笑ましく見ていたんですよね。
直ぐに背中のおもちを食べられてしまうというネタも、本作では明るく楽しい雰囲気を作ってくれていたのです。
ですが、タオケシリーズのファンは薄々気が付いていたとは思うのですが、乙女爆弾の構成員は従来敵役として描かれる事が多いキャラばかり。
私もいっぱいくつしたちゃんとこほんこほんちゃんのゴールデン百合ペアを見ていて、今回の乙女爆弾も何か悪い事をしている組織なのではないかと不安に思ってしまった次第です。
そして、その疑念は確信へと変わってしまい、しかも結構グロくて衝撃的な惨状を見せ付けられてしまった訳なのですね。

中盤以降はおもちちゃんとは全く関係ないキャラ達を操作して、おもちちゃんとは全く関係ないイベントを見て進めて行く訳ですが、やっぱり本作の主人公はもーちゃすではなくおもちちゃん。
最終的にはおもちちゃんの過去がわんこによって語られて、おもちちゃんと宇宙人の男性ヘミオラは、素敵な再会を果たす事になるという訳です。
……という感じで、男好きでテンションが高いおもちちゃんと、真面目で常識人なヘミオラの恋物語がメインとなる本作なのですが、本筋は甘く切なく感動的なお話で文句はないのですが、空気なキャラが余りに多過ぎる気がしたんですよね。
また主人公達とは別のカップルを見せるという意味で、もーちゃすとコンチェル位だったら良かったかも知れませんが、猫舌、猫足、ぱりぱりうめ辺りは、何故仲間になって最後まで付いて来たのかが疑問に思う程、ストーリーに絡んで来なかった訳です。
パーティーに入れられるメンバーはそれなりに多いのですが、特技も覚えてくれないし、正直誰を使ったとしても、余り大差がないと言えてしまうところが残念と言えば残念だったかも知れません。

また、吃驚する位にストーリーが短く感じました。
乙女爆弾との決戦後も、何も会話イベントが発生しないですし、エンディングもまさかまさかの展開ですしね。
いや、ハッピーエンドと言えばハッピーエンドだし、良かったと言えば良かったのですが、普通に進めれば敵との戦闘もほんの数十回、RPGとは言い難い位にあっさりしていて、あっと言う間にエンディングになってしまい、これまたあっさり終わってしまう訳ですよ。
やっぱりちょっと残念ですよね。
弄られ役だったとしても、おもちちゃんだって乙女爆弾の一員であり、嘗ての仲間達を戦いで破った訳ですから、彼女等に向けての何かしらのコメントは欲しかったですし、やっとの事で巡り合えたおもちちゃんとヘミオラなのに、これからやっとこさ二人の物語が始まるんだと思った矢先に、敵とも殆ど戦わずにエンディング……ですからね。
もう少しおもちちゃんとヘミオラのやり取りを見ていたかった気がします。

以上述べた通り、RPG的なやり込み等の楽しみは正直期待出来ませんが、おもちちゃんとヘミオラの初々しい恋路を見る事が出来、プレイヤーの心を感動させてくれる事は間違いないでしょう。
カジノでの出会い、わんこが語るおもちちゃんの過去、おもちちゃんとヘミオラの再開といったシーンが見所だと思いますね。
タオケ5と多少なりとも似ているシーン、マップ等があるので、タオケ5を知っている方は笑えるかも知れません。
凄く良い話だと個人的には思ったのですが、如何せんストーリーが短過ぎたのが惜しいです。
プレイヤーの受けが余り良くないのは、ストーリーの短さとラストのオチなのでしょうが、決して悪い作品ではないと私は思いました。

現在作者様が製作中の次回作も、出来れば今年中に公開してもらえないだろうかと、私も心待ちにしている状態です。
公開されたら何時でもプレイする準備は出来ています。
小説化までされたタオケシリーズの最新作である本作、是非とも皆様、プレイしてみて頂ければと思います。

●タオルケットをもう一度0
・制作者:水野様
・制作者ホームページ名:タオルケットをもう一度
・制作者ホームページURL:http://mizunoterukazu.blog.fc2.com/
・ダウンロードURL:http://www.freem.ne.jp/win/game/8515
・種別:フリーソフト
・ジャンル:ファンタジーRPG
・ボリューム:短編
・制作ツール:RPGツクール2000
・推奨年齢:全年齢

それでは、これにて失礼致します。
 

【感想】夜の海でお月様を釣る

 投稿者:眼鏡侍  投稿日:2015年 8月23日(日)22時45分35秒
返信・引用
  何時もお世話になっております。
(株)P・Sの眼鏡侍です。

今回ご紹介させて頂きます作品は、水野様の制作された、ファンタジーADV、“夜の海でお月様を釣る”で御座います。
ネタバレを含みますのでご注意を。
それでは、簡単に感想を書かせて頂きますね。

【気になった点】
・「意外」を「以外」等、誤字は大変多かったように思う。ボリュームもあり、作り込みが凄い事は認められるのだが……。
・ろっぺんちゅが下品過ぎて不愉快極まりない。男性器を連想させるようなネタを次から次へと言い放ち、逆に女性器は殆どネタにもしない辺り、男性差別的なものを感じて気分が悪くなった。
・マルチエンディングシステムである為、プレイヤーは何度もやり直す事が前提となるが、それなりに長い物語になり、毎回一からプレイし直すのは結構辛い。2周目以降のスキップ機能等が欲しかった。

【良かった点】
・難解且つ哲学的なストーリーと、可愛らしくて魅力的なキャラクター達。必ず貴方のお気に入りの女の子キャラが見付かる事だろう。
・ギャルゲー(恋愛)要素が強く、マルチエンディングシステムでストーリーの分岐も多く、主人公の性別も選ぶ事が出来る。当然、女の子主人公にした場合には、百合っぽい展開が期待出来る(笑)。
・同作者の「笑う、わらわぅ」と同様、他では味わう事の出来ない、独特の雰囲気を楽しむ事が出来る。BGMもその雰囲気作りに一役買っている。

毎回進化を遂げ続けているタオケシリーズですが、今回の夜海は作り込みが尋常ではなく、主人公の性別が選べる上に、選択肢が非常に多く、細かいところでストーリーが幾つも分岐し、エンディングも多数用意されているという大ボリュームでのお届けです。
ストーリーは「笑う、わらわぅ」のように非常に難解なものであり、更に一プレイでは断片的にしか語られないという事があり、内容をある程度理解する為には、少なくとも複数回のプレイが前提となって来ます。
それだけに私が勿体ないと感じるのは、それなりには長い物語であり、様々な所に行かなければならない、所謂お使い要素が大変多いという事がある為、2周目以降に次の選択肢が出て来る付近までスキップ出来る等、そういった機能が欲しかったという事になります。
折角ここまで作り込んでいるのですから、水野様もプレイヤーに隅々まで遊び尽して欲しいと思っているのだと思うのですが、残念ながら我慢強いプレイヤーだけではないので、2周目、3周目とプレイしようと考えているプレイヤーの為にも、何かしらの工夫があった方が良かったのではないかと思うのです。
従来のタオケとは異なり、RPG要素が全くないという訳ではありませんが、ほぼ探索&イベント見るゲーである為(ジャンルを今回ADVにしたのはそういう理由です)、尚の事、相性はピッタリだったように思えますが……。

ストーリー自体はとても面白く、序盤の旅館を舞台としたパートは、キャラは少なめで独特の雰囲気が良く出ており、シリアスでミステリアスなイメージであるのに対して、中盤から終盤のばりぃランドを舞台としたパートは、キャラが一気に増えて来て、明るく楽しい展開が多くなって行く等、プレイヤーを飽きさせない工夫がされていたように思います。
タオケ4でも類似しているシーンがありましたが、今回もこうちゃの顔が酷い状態になり、もかがこうちゃの心を開こうとするシーンがあり、ベタなんですけど、私は感動して泣けて来てしまいました。
プレイヤーの心を揺さぶる描写が上手いんですよね。
今回の主人公はドラクエ主人公程ではありませんが、とても無口なタイプであり、それでも彼&彼女の優しさが伝わって来るシーンが多々あったように思います。
また、グロ描写もない訳ではありませんが、従来よりは比較的控えめであるように感じましたので、これなら若年層のプレイヤーでも安心だと思います。

私がプレイしていて気分を害したのは、ろっぺんちゅの言動で、男性器の呼称を平気で口走ったり、男性器を連想させるような下品なネタを次々に言い放ったところで、毎回これを見る度に、正直物凄くイライラして来たというのが本音です。
また、気に入らないのが、男性器ばかりをネタにして、女性器については何も言わない事で、これは正に男性差別を推進しているようで、非常に不愉快極まりないと感じました。
私はタオケ4の鳩ぽっぽちぃや鳩かずえも似たようなタイプで、どうしても彼女等を好きになる事は出来ませんでしたが、今回のろっぺんちゅはそれと同等、もしくはそれ以上に下品さを感じたので、本作では最も嫌いなキャラになりましたね。
そういう訳で、下ネタは相当なものなので、グロの方は若年層でも安心だと述べましたが、エロの方では余り子供達にはお勧めしたくないところです。
ろっぺんちゅが原因で、本気でプレイを止めようとさえ思いましたので、下ネタが苦手な方や、男性差別が絶対に許せないという方は、十分に注意して頂きたいと思います。

実は未だ未見のエンディングが幾つもあるので、今後も時間を見付けてプレイして行きたいとは思っているのですが、ろっぺんちゅの下ネタを毎度毎度見るのが嫌なので、もしかしたらもう二度とプレイしない可能性はあります。
ですが、そこだけ目を瞑れば、ギャルゲー、百合ゲーとしての楽しみ方も出来ますし、長時間に渡って楽しむ事が出来る作品です。
バトルもあってないようなものだと考えて構いませんし、敵サイドの方も魅力的なキャラが多かったですしね。
遊ぶ度に新たな発見をして行く事が可能な作品だと思いますので、興味を持たれた方は、遊んでみてはいかがでしょうか。
タオケシリーズの中でのお気に入り度で行くならば、私としては上位の方に位置する作品となりました。

●夜の海でお月様を釣る
・制作者:水野様
・制作者ホームページ名:タオルケットをもう一度
・制作者ホームページURL:http://mizunoterukazu.blog.fc2.com/
・ダウンロードURL:http://www.freem.ne.jp/win/game/3829
・種別:フリーソフト
・ジャンル:ファンタジーADV
・ボリューム:中編
・制作ツール:RPGツクール2000
・推奨年齢:全年齢

それでは、これにて失礼致します。
 

【感想】タオルケットをもう一度5~がぅがぅの花嫁~

 投稿者:眼鏡侍  投稿日:2015年 8月18日(火)22時27分2秒
返信・引用
  何時もお世話になっております。
(株)P・Sの眼鏡侍です。

今回ご紹介させて頂きます作品は、水野様の制作された、ファンタジーRPG、“タオルケットをもう一度5~がぅがぅの花嫁~”で御座います。
ネタバレを含みますのでご注意を。
それでは、簡単に感想を書かせて頂きますね。

【気になった点】
・下ネタのオンパレード。明るく描いてはいるが、相当にドギツいシーンも。個人的には好きだが、間違っても子供達にはお勧め出来ない(笑)。
・直ぐに相思相愛になるろっぺんちゅと猫舌の愛に軽さを感じる。それまではろっぺんちゅとぽんぺちゃんの百合的な話だっただけに、俺の心は……(涙)。
・細かい事だが、ぱりぱりうめの攻撃が、ゆっくりモーションを2度見なければならず、意外とストレスを感じた。

【良かった点】
・本来ならばシリアスな展開になるところでさえ、ギャグっぽく見えてしまう明るいノリのストーリー。ぷっちもろっぺんちゅもとんでもない事しているんだけどね(笑)。
・タオケシリーズでは当然だと思われても仕方がないグロ描写がほぼない。そういった意味では誰でも安心してプレイ出来る(尤も性的な方は100%NGだが(爆))。
・戦闘的な意味でも、ストーリー的な意味でも、パーティーキャラが多過ぎず、適度な人数になっている。

本作の特徴は、まずは何と言っても「明るいイメージ」、これに尽きると思います。
タオケシリーズと言えば、ファンの方はエロ、グロ、鬱といったキーワードを挙げられる方が多いと思いますが、本作はこの内、グロ、鬱についてはほぼないと言っても良いと思います。
いや、実際には大きな声ではとても言えないような、とんでもない事をパーティーメンバーになるキャラの何名かはしてしまっているのですが、それすらギャグで片付けてしまって良いような描写となっていて、プレイヤーが心を病んでしまうような事はないと思います。
そんな背景もあって、私は序盤から死んだ人達は全員生き返るんじゃないだろうか……なんて思っていたのですが、ま・さ・か・ね~(笑)。
クリアもしていないのにいきなりエンディングとか、メタネタ度も非常に高いです。

それと引き換えにと言っては何ですが、エロネタは従来のタオケにはない程に凄まじく高く、笑って済ませられる下ネタは多いものの、生々しくて若干引いてしまうような描写も多々見られ、プレイヤーによっては少々鬱な気持ちになる可能性はあります(私もでした)。
それが魅力なんだと言えばそうなんでしょうけどね。
先に進めば進む程、ぽんぺちゃんは汚れて行くけれど、それでもろっぺんちゅの事だけを一途に想い続けるところは、百合好きの自分としては泣けましたね。
ぽんぺちゃんとろっぺんちゅの百合会話(一方的だけど)が好きで好きで堪らなかっただけに、ぱっと出の猫舌とろっぺんちゅが、あっと言う間に相思相愛になる姿を見て、何でこんなに展開が早いのかと疑問に思ったり、猫舌邪魔すんなって思ったりしてしまいました。
個人的な意見で申し訳ないのですが、やはりここが物凄く辛かったですね……。
勿論、猫舌のろっぺんちゅを想う優しさ等、イベントでは心を揺れ動かされたりはしましたけれども。
因みに、初登場であんな事をしたがぅがぅ様が仲間になるというのは、全く予想出来なくてビックリしました(どう見ても悪者だし)。

変わり果てた世界を下へ下へと下って行き、地球の真ん中を目指すという事が旅の目的になる訳ですが、各階層の雰囲気が個性的であり、次の階層に行く事が楽しみに思えました。
でも、一番好きだったのは序盤の恐竜達が生きる階層でしょうか。
変だけど可愛らしい恐竜が沢山いて、プレイヤーキャラ達に劣らない魅力がありました。
子供が殺されてしまった事を知ったステゴザウルスのお母さんの気持ち、凄く良く伝わって来て、泣けそうになりました。
アレはね……そりゃあ怒りますわ……。

やはりメインはろっぺんちゅと猫舌の恋物語で、明るいノリのストーリーの中でも、ちょっぴり(?)シリアスなシーンが用意されていましたが、ラストは大団円ではあるものの、少しだけ切なさが残るような終わり方だったように思います。
作中一番の衝撃だと私が思うのは、こほんこほんちゃんからろっぺんちゅの正体を明かされるシーンでした。
ろっぺんちゅは只者ではないと薄々感じてはおりましたが……ねぇ?
確かにろっぺんちゅと猫舌のやり取りに感動はしたんですが、私としてはやっぱりどうしてもぽんぺちゃんが可哀想で可哀想で……。
せめてぽんぺちゃんとの百合エンドを見る事が出来たのなら、あんな散々な目に遭った彼女も報われるだろうと思うのですが、そう考えるとろっぺんちゅと猫舌の感動シーンを素直に喜べない自分がいます。
アレですね……タオケ2でも、牛ちゃんが余りに良い娘過ぎて、子供達も素直で可愛かった為、主人公とぱりぱりうめのラストの感動を素直に喜べないという事がありましたが、それと本当に一緒ですわ。
どうも私が気に入る優しくて素敵なキャラが、このシリーズでは報われなくてガッカリするってパターンが多い訳なんですね……。

まあ、色々言いましたが、戦闘難易度も易しめで(猫舌はある程度育てておく事を推奨)、敵も避けて通れますし、短時間で面白可笑しい摩訶不思議で愉快な冒険を楽しむ事が出来ますので、是非一度プレイしてみて頂けたらと思います。
私としては、タオケシリーズでは本作は間違いなく上位に入る位、お気に入り作品となりました。
これでぽんぺちゃんが報われてくれれば、もう言う事もなくなる位なのですがね。
もうがぅがぅ様とカプってくれればそれで良いや(涙)。

●タオルケットをもう一度5~がぅがぅの花嫁~
・制作者:水野様
・制作者ホームページ名:タオルケットをもう一度
・制作者ホームページURL:http://mizunoterukazu.blog.fc2.com/
・ダウンロードURL:http://www.freem.ne.jp/win/game/2942
・種別:フリーソフト
・ジャンル:ファンタジーRPG
・ボリューム:やや短編
・制作ツール:RPGツクール2000
・推奨年齢:全年齢

それでは、これにて失礼致します。
 

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