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参考文献追加

 投稿者:石田  投稿日:2010年 6月25日(金)18時56分56秒
返信・引用
  References

USCAP, 2 May 2010, A BLUEPRINT FOR LEGISLATIVE ACTION,
http://www.us-cap.org/PHPages/wp-content/uploads/2010/05/USCAP_Blueprint.pdf, accessed on 6 June 2010

Ministry of Economy, Trade, and Industry, 15 June 2007, Report on researches in EU-ETS, http://www.meti.go.jp/press/20070615004/02_houkokusho_set.pdf, accessed on 13 June 2010

Japan Business Federation, 13 May 2009, opinion about Post-Kyoto,
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2009/044.html, accessed on 12 June 2010
 
 

論文形式

 投稿者:  投稿日:2010年 6月22日(火)22時54分56秒
返信・引用
  形式について書いている途中で分からないことがあったら、勝手に決めず、すぐに連絡すること!!!


以下基本形式は『大学生のためのレポート・論文術』における近年型を基本とする。
持ってる方は参照を。

Wordで書くこと。

(1)構造
・章とは 1,序章 2,気候変動問題とは 3,発展途上国参加 4,ETS 5,草の根レベル 6,総論 を指す。
・次に  1,1Factors 1,2Theories …のように続く(これは一例)。
・次に  1,1,1, 1,1,2,Framework of Analysis …のように続く(これは一例)。
・基本的にこれ以下に題名は設定しない。(もちろん、題名変更はオッケー)
・各章末のConclusionはSummaryに改める。

(2)デザイン
・題名は名詞や動詞、形容詞が大文字、接続詞などは小文字
・文字フォントはCentury、日本語はMS明朝、サイズは全て10.5
・題名も含め全て左揃え
・題名の間は全て一行空ける(1→2も、1,1→1,2も、1,1,2→1,1,3も全て)
・題名内の改行は任せるが、5~20行くらいで改行すること。

(3)出典
・出典は文章中に(Keohen,1999)のように文末に書き、章の最後に 名前,題名(日本語は二重鉤括弧、英語は斜体),出版社名,出版年 の順で書く(面倒なので出典の順番は気にしない。ただし同じ著者の場合は続けて書く)。
・共著の場合は、 論文著者,論文題名(日本語は全角鉤括弧、英語は""),著者,本題名(日本語は二重鉤括弧、英語は斜体),出版社名,出版年 の順で書く。
・雑誌論文は、 論文著者,論文題名(日本語は全角鉤括弧、英語は""),雑誌題名(日本語は二重鉤括弧、英語は斜体),巻・号,出版年 の順で書く。
・ネット情報は、 サイト運営主体,記事の日付,情報テーマ,URL,情報入手日 の順に書く。
・章内の文中で続けて二度同じ出典を書く場合は (同上,1999) とする。
・ある程度のまとまりがある文書で同じ出典を引用する場合は、最初の文のあとに出典を記せばよい。


(4)注釈
・wordの脚注機能を使うこと(「挿入」→「参照」→「脚注」)。
・設定は 「脚注」-「ページの最後」、番号書式「1,2,3,・・・」、開始番号「1」、段落番号「連続」 とする。
・脚注番号は章ごとにする。 →章担当者間で調整すること
・脚注は出典を書くためにあるのではない
・計算式等の長くなるものは、章末(出典一覧より手前)に題名(半角括弧で囲う、数字は要らない、一行改行)をつけて、題名も含め大きさ8で書く。

(5)図表
・図表のレイアウトは「行内」(規定の設定)とし、左揃えにする。
・大きさは自由
・図表には図表番号機能を使うこと(「挿入」→「参照」→「図表番号」)。
・「図表番号」→既定(図1 みたいな)、「ラベル名」→自由、「番号書式」→「1,2,3…」、「章番号を含める」→不要
・図表番号は章ごとにする。 →章担当者間で調整すること

(6)注意点
・読みやすいように、短文かつ簡単な表現を使うこと
・強調語を多用しない
・主語と述語のつながりに気をつける
・接続詞を使う
・指示語を多用しない
・いいたいことは何回か書く
 

最終発表のコメント

 投稿者:  投稿日:2010年 6月18日(金)13時57分24秒
返信・引用
  皆さん、最終発表お疲れさまでした!!
いろいろ指摘され、また客観的に最終発表を聞いて、感じることもあったと思います。
論文交換までそれほど時間はありませんが、少しでも良くできるように改善できるところから改善していきましょう。

以下、コメントの要旨

①全体へ
・発表の仕方(詳細は昨日先輩や先生が言っていたので割愛)
・議論する論点を明確にすべき
・個々人の意見を聞きたい
・suggestionの現実可能性を分析すべき
・日本が主体的に環境分野でかかわることのできる分野は何か考えるべき
・中国に対する対応策は東アジアレベルで行うことはできないのか、そうであればどのレベルで対応するのか

②発展途上国班へ
・(p14)SDと環境の関係について言及すべき
・NAMAなどで投資と技術移転の概念を混同している
・投資が環境技術向上するまでのタイムラグを考慮すべき
・NAMAのデメリットはないのか、あれば言及すべき
・新興国と後発国の判断基準は?インドなどは一人当たりの排出量ではそれほど多くないのでは?
・メキシコがなぜ環境に対応しようと思ったのか、誰がそれを主導したのかを調べるべき
・様々な施策を現実的に実施していく際の、先進国間での問題はないのか(現実性との関係)

③排出取引班へ
・日本だけでなく、自分達がイメージしている全世界的なETSの流れを提示した図がほしい
・日本はEUとUSのリンクの受け手でしかないのか
・EU-USのETSができることを強く証明すべき
・ICAPとETSとの関連がわかりにくい
・EUとUSの国内政治を見るべきでは

④NGOと企業
・NGOの情報量が少なすぎる(同意見が複数あり)
・企業の情報が整理されているとわかりやすい(列挙されているだけな感じになっている)
 

(無題)

 投稿者:石田  投稿日:2010年 6月17日(木)02時42分17秒
返信・引用
  堤さんへ
"Emerging Japanese Emissions Trading Schemes and prospects for linking",HITOMI KIMURA,ANDREAS TUERK
"Prospects of linking the EU Emission Trading Scheme with a Federal US Emissions Trading Scheme along the lines of the Lieberman-Warner Proposal",WOLFGANG STERK
以上climate strategies

"CARBON COPIES: THE UNITED STATES,EU ETS AND LINKAGE",Benjamin Higham,University of Toronto

Conference Report
1st Global Carbon Market Forum, MRVCE
2nd Global Carbon Market Forum, Auctioning
ICAP

あとは一緒かと思います。
 

Re: スクリーンコピーの方法

 投稿者:石田  投稿日:2010年 6月16日(水)01時05分6秒
返信・引用
  > No.24[元記事へ]

西條さんへのお返事です。

PDFファイルで
ツール→選択と拡大?→スナップショット→欲しい箇所ドラッグ→貼り付け

でより簡単にできることがわかりました
 

スクリーンコピーの方法

 投稿者:西條  投稿日:2010年 6月 9日(水)15時45分32秒
返信・引用
  パワポや論文作成時にPDFやwebから画像を持ってくるやり方です。
①まず、Prt ScキーをShiftキーと同時に押します。(PCによってはCtrlやAltとともに押す場合もあるそうです)これで、画面のコピーができます。
②次に、もともとPCに入っているペイントというソフトにコピーした画像を貼り付けます。ペイントは、スタート→すべてのプログラム→アクセサリの中にあります。
③貼り付けた画像の必要な部分をコピーします。ペイントのツールの中に点線の四角のマークがあるので、それを選択して範囲指定すれば必要な部分だけコピーできます。
④コピーした画像をペイントの新しいページに貼り付け、大きさを調整します。
⑤画像をデスクトップに保存します。
以上がプリントスクリーンのやり方です。後は、パワポやワードで画像を挿入するだけです。

これで画像が自由自在に使えますね♪
わからないことがあったら西條まで!
 

中間発表コメントカード

 投稿者:  投稿日:2010年 5月21日(金)17時00分18秒
返信・引用
  中間発表お疲れ様でした!
中間発表のコメントカードの内容をまとめてみました。

①全体へ
・なぜ環境問題の解決がそもそも困難であるのかという説明・分析を加えるべき
・具体的モデルの提示がほしい
・現実可能性についての検討が不足している
・COP15についてもう少し触れるべきではないか
・なぜ法的措置が必要なのか?法的措置では新興国の反対を助長するだけではないか?
・論点同士の相乗効果をもっと検討すべき

②論点(1)に対して
・なぜ新興国(中国)に絞るのかの理由説明が不足している
・漸進的義務が最終的に法的義務につながる理由は?
・漸進的義務を途上国に課す場合は、義務を果たさなかった場合の制裁措置までをふくめるのかどうかがわからない
・途上国とCDMとの関係性について(偏りがある等)もう少し具体的な説明がほしい
・新興国と途上国を区別しているが、その基準は?
・発展途上国が主張する先進国の歴史的責任を認める場合、その上で発展途上国に義務を課すためのロジックはあるのか?
・中国は特別に扱うべき国家であるならば、その理由がほしい
・途上国が枠組みに入るためにはcost<benefitと判断させることが必要だと言うが、どのようにやるかが問題だと思う
・中国は受け身な姿勢しか示していないのか?

③論点(2)に対して
・ETSに関して、東アジアの枠組みが不要な理由が不十分
・東アジアでのETS整備では、ASEANを主体として枠組み決定を行えばよいのではないか、そしてその後EUなどとリンクさせればよいのではないか
・メリット、デメリットの表において詳しい要素ごとの大小関係が分かりにくい
・二国間リンクと条約形成の間の説明が薄い
→条約が結べないから二国間リンクしかできないのではないか

④論点(3)に対して
・想定アクターは本当に企業・NGO・地方自治体だけで良いのか?そうであるなら、その理由は何か?
・国際機関の取り組みに関しては考えていないのか?
・因果関係が分かりにくい
・クリーン技術の利用度合い(状況把握として)

⑤発表について
これは昨日、大芝先生が指摘なさったとおりです。一度発表をやってみて、他班の発表も聞いてイメージがつかめたと思うので、次回からは意識しましょう。(コメントカードにもこの点は多く指摘されていました)



ざっとこんな感じです。上記のコメントを見て、また各論点ごとに考えるべきことも浮かんできたと思うので、それに向かって頑張ってください。
今後は全体としての課題はあまり出さないつもりなので、論点ごとにミーテやリサーチをしてください!
 

グループ分けと今後の予定

 投稿者:  投稿日:2010年 5月12日(水)14時55分44秒
返信・引用
  昨日のミーテで決まったグループ分けと今後の予定について

①グループ分け(名前の先頭がリーダー)
(1) What is the prerequisite(prior) measures for the post-Kyoto system?:橋本・高嶋・中村・宮本・西條
(2) Is there any necessities to make Emissions Trading Market like EU in East Asia? If there is, what do we (Korea & Japan) have to do?:堤・大野・石田
(3) What kind of role could various actors, except national levels,play to support the sub research question (1) and (2)?:谷口・井田・大信田

②今後の日程
5/15(土)各グループの議論構築(目安)
5/17(月)14:40~全員でのミーテ  内容:各グループが担当内容に関する仮説と検証方法の発表+質疑応答
5/19(水)~20:00 各グループの発表用のパワポを堤に送信 ※詳細は5/17(月)に
5/20(木)16:30~中間発表@405教室
6/17(木)16:30~最終発表@マーキュリー
6/24(木)完成論文をソウル大学側と交換


一応、こんな感じです。とりあえず、中間発表までなんとか頑張りましょう!
 

論点

 投稿者:  投稿日:2010年 5月11日(火)09時04分35秒
返信・引用
  今回のリサーチクエスチョンが決定しました。

Main question
"What can we(Japan and Korea) do for global cooperation on the climate chage issue in Post-Kyoto system?"
sub question
(1) What is the prerequisite(prior) measures for the post-Kyoto system?
(2) Is there any necessities to make Emissions Trading Market like EU in East Asia? If there is, what do we (Korea & Japan) have to do?
(3) "what kind of role could various actors, except national levels,play to support the sub research question (1) and (2)?"
 

英語論文10本

 投稿者:宮本菜々子  投稿日:2010年 5月10日(月)18時49分33秒
返信・引用
  1 Schmidt J, Helme N, Lee J, et al. "Sector-based approach to the post-2012 climate change policy architecture",CLIMATE POLICY,2008
2 Groenenberg H, Van Der Sluijs J,"Valueloading and uncertainty in a sector-based differentiation scheme for emission allowances",CLIMATIC CHANGE,JUL 2005
3 Meckling JO, Chung GY,"Sectoral approaches for a post-2012 climate regime: a taxonomy",CLIMATE POLICY, NOV 2009
4 Kulovesi K, Keinanen K,"Long-term climate policy: international legal aspects of sector-based approaches" , CLIMATE POLICY,2006
5 Cai WJ, Wang C, Liu WL, et al.,"Sectoral analysis for international technology development and transfer: Cases of coal-fired power generation, cement and aluminium in China",ENERGY POLICY , JUN 2009
6 Kannan R, Strachan N,"Modelling the UK residential energy sector under long-term decarbonisation scenarios: Comparison between energy systems and sectoral modelling approaches", APPLIED ENERGY, APR 2009
7.Smith P, Nabuurs GJ, Janssens IA, et al.,"Sectoral approaches to improve regional carbon budgets",CLIMATIC CHANGE,JUN 2008
8 Cust J,"Using intermediate indicators: lessons for climate policy, CLIMATE POLICY ,2009
9 Sreenivasamurthy U,"Domestic climate policy for the Indian steel sector",2009
10 Li J,"Decarbonising power generation in China-Is the answer blowing in the wind? ",RENEWABLE & SUSTAINABLE ENERGY REVIEWS,MAY 2010
 

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