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2010/6/4仲道さん

 投稿者:かさいあゆみ  投稿日:2010年 6月 5日(土)01時51分9秒
返信・引用
  1)テスト、0点のテストを取り上げる意味、何を示すための
もの?

イメージそのままの、「最低」「脱落」「アウト」を連想する
が、実は、無限(の可能性)を暗示している。
ゼロは、無限の裏返し。

2)0点をとったことについての、僕の受け止め方

複雑(頭とこころがかみ合わない)のひとこと。「テストの点
が全てではない」と頭では考えているが、ハートは1)の負の
イメージが消えない。そのまま、自己不信に落ちいていく

3)テストは彼に何を与えたいのか?伝えたいのか?
なんとなく流されて生活していた自分を見つめ直す機会を与え
た。それは、彼(コウイチくん?)の中にも、無限の可能性が
あることに、気づいてほしかった。(無限の可能性は、実は、
誰にでもある!)


4)宇宙を体験し、テストとの対話を介して、僕は何に気づく
のか?変化があるのか?
宇宙の無限大のように大きなことはわかったが、何故宇宙が存
在するかまでは、わからない。ただ、今まで気にもしなかった
宇宙の存在は意識し始める。→(0点をきっかけに)今まで当
然のように思って気にしていなかった、自分自身の存在の意味
を意識し始める。


5)宇宙を知ることは自分を知ることだ、の「自分を知ること
」とはどういうことか?

宇宙は何故存在するのか? その中に存在する自分自身は、何
故存在するのか?  宇宙が無限大のように大きいが、自分も
そうなのか?  0点は、全ての始まりではないか?
→宇宙に自分をかぶせて、自分自身を見つめ直そうとすること
(そして、無限の可能性を感じ始める)

ということで、お願いします。
 
 

2010/6/4そりたりょう

 投稿者:かさいあゆみ  投稿日:2010年 6月 5日(土)01時49分36秒
返信・引用
  > 1)テスト、0点のテストを取り上げる意味、何を示すためのもの?

テストの点数は、ひとつの目安に過ぎず、それがすべてではないと言うこと。
大事なのは、より良く生きること。
もちろん、人生には点数はつけられない。


> 2)0点をとったことについての、僕の受け止め方

天文を馬鹿にしていたところはあるが、0点は0点でショックだった。


> 3)テストは彼に何を与えたいのか?伝えたいのか?

学ぶということは何か。
勉強というものは、受身でやらされるものではないということ。
人間として、より良く生きるための糧であること。

学問とは、自分の可能性、自分の生き方を導いてくれるものであること。
宇宙もしかり。
宇宙を知ることによって、自分とは何者か、いかに生きるべきかが見えてくるのではないか、ということ。


> 4)宇宙を体験し、テストとの対話を介して、僕は何に気づくのか?変化があるのか?

自分は宇宙の一部なのだということ。
自分の可能性は限りないのだということ。
宇宙の夢と同化したいという願いと、明日への大いなる希望が得られたように思う。


> 5)宇宙を知ることは自分を知ることだ、の「自分を知ること」とはどういうことか?

自分が宇宙の一部なら、自分も宇宙のように限りない謎と可能性に満ちていると感じること。
小さなことにこだわらず、まっすぐ夢を追いかけようと決意すること。
それはきっと宇宙が応援してくれるだろうという勇気を感じること。
可能性と勇気に満ちた自分を感じること。
 

2010/6/4 りょうさん情報

 投稿者:かさいあゆみ  投稿日:2010年 6月 4日(金)08時14分39秒
返信・引用
  真理子さんの「宇宙を知ることは何につながるか」と言う発言とダブルかもしれませんが、今週の確か月曜日、深夜11時過ぎのNHK・A
Mラジオで、天文台のアガタヒデヒコ氏が宇宙を見ることの意味を話していましたので、ここに紹介したいと思います。

●宇宙は知的好奇心の対象である。

まず、そこに謎があったのですね。なぜだろう?そこから勉強は能動的に始まるべきでしょう。
決して受身に与えられるべきものではないということ。

●空を眺めることは癒しである。

ぼくらは空を眺めることによって癒されることがある。
困難のない人生などないですから、空は大きな味方でしょう。

●宇宙は非日常である。

日常とは生活です。宇宙はそれを達観したところにあるようです。

●宇宙とは願いを届ける場所である。

将来の不安など、ネガティブな感情にとらわれるとき、ぼくたちは下向きになります。
いつか上を向いて、星に願いを届けます。

●宇宙は生活を豊かにする。

スポーツ、音楽、文芸など、ぼくらの生活に色取りを添えるものはいろいろありますが、宇宙もぼくらの生活を豊かにしてくれるでしょう


◎「0点の宇宙旅行」の主人公も、勉強の意味、宇宙の意味を知って、自分が豊かになるのだと思います。
 

2010/6/2 つちやさん

 投稿者:かさいあゆみ  投稿日:2010年 6月 3日(木)23時24分24秒
返信・引用
  1)「テスト」と「0点」の示すもの
「テスト」…知ることとは知識や情報の詰め込み、暗記するということ。
体験や実感を伴わない「お勉強」の象徴。
「0点」…点数や数字=価値という世の中では、0点をとるって絶望的なこと。
だからこそ、見方を変えれば出発点になる。

2)「0点」の受け止めかた
主人公が宇宙に興味や関心を持っていないなら、たいしてショックではない。
むしろ「追試が面倒」くらいに思っている。
頑張って勉強した結果の0点なら、悔しいというよりは疑問になるのかも。
なんで間違えたんだろう。そもそも天文テストなんて無意味じゃないの?

3)天文テストはなにを伝いたいか。
①テストの成績が良いからといって物事を理解できているとは限らない。
②ケタ違いの数字や難しい計算式を知らなくても、宇宙と接することができる。
たとえば朝日をあびること、夕焼けを眺めること、星を見上げること、
すべて宇宙とつながっている。

4)宇宙体験と、テストとの対話を通じて、僕は何に気づくのか。
まず、地球が宇宙に浮かぶ星だということに驚く。
あとは、知識を体験で肉付けしていく感じ。木星は大きい、太陽はもっと大きい、とか。
最後に、自分も宇宙に存在しているのだと気づく。

5)「自分を知る」とは?
具体的に何かを「知る」というより、自分のことを「知りたい」と思うようになる、
考えるきっかけを得る、という感じですかねぇ。
答えになってないですが。


宇宙のことを考える、といったときに、ほとんどの人が空を見上げて星のことを考えるのだろうけど、
宇宙に浮かんでいる地球の上にいる自分の掌の上も宇宙、だと感じてほしいです。
 

2010/6/2 まるちゃん

 投稿者:かさいあゆみ  投稿日:2010年 6月 3日(木)23時23分15秒
返信・引用
  >1)テスト、0点のテストを取り上げる意味、何を示すためのもの?
>・点数や営業成績のような「ものさし」の象徴?
>「点数で測られる世の中ではあるけれど、それらのものさしで測られる世の中じゃない」とか。

0点について
心の傷の目に見える結果(心の傷:メンタルブロック、負の記憶、とらわれ)
(マイナスの結果:失敗体験、負けた、落ちた、挫折、やめた、出来なかった、あきらめた)

0点の背景、aとb案

a.頑張った結果としての0点だとしたら、暗記を間違えた。名前を記入しなかった。

b.そもそも捨てていて、勉強していなかった。出来なくてあたりまえ。

2)0点をとったことについての、僕の受け止め方
>・受験にはいらないんだし、知る必要なんてない
>・0点を取った自分といい点を取ったライバルとの関係にもやもやする

a.そそっかしい自分への点数、やりきれない感いっぱい。
  俺っていつもこうだ。どうしようもない奴なんだ。救いようがない。もういやだ、逃げだしたい。

b.「0点」とったというだけで「バカ(言葉が悪いかな?)、だめな奴」扱いされるのにむかつく。
 そこで一言「宇宙をしって、なんになる!!」「勉強なんて、誰がやってやるか!」←書いていておかしい(笑)
 面白くない暗記の世界に嫌気。(めんどくさいし、意味ないじゃん!)

>3)テストは彼に何を与えたいのか?伝えたいのか?
>・ 単純に宇宙を知ることは面白いよ、とつたえる

a.くよくよすることはないないな~い。たかが0点
  広い世界、宇宙を知ることで、それは、それは人生のなかの小さな出来事。
  その失敗の結果を受け入れて、明るい方へ進むと面白いことを伝えたい。
  この宇宙だって、長い長い時間をかけてつくられ、今も生き続けている。
  頑張ったことは、けっして無駄ではないし、これは挫折じゃない。

b. そんな考えはもったいないよ。
  知れば知るほど、面白いことがいっぱいだ!
  興味をもつこと、行動することを面白さを伝えたい。
  あきらめてしまうことのつまらなさを宇宙を体験することで
  伝えたい。(視野を広くしたい)

>4)宇宙を体験し、テストとの対話を介して、僕は何に気づくのか?変化があるのか?
>・宇宙と自分はつながっている
  毎日毎日生きていること、やっていることの積み重ねで、僕も人生を歩んでいる。
  不思議な世界を知ること、そして謎がまだまだたくさんあること

  宇宙も未知の世界。
  僕の人生も未知。さあ、どうしたい。どうなりたい。
>
>5)宇宙を知ることは自分を知ることだ、の「自分を知ること」とはどういうことか?
>・宇宙について知って考えることが、自分のことをみつめる、考えるきっかけとなる
>・自分の立ち位置を知ることができる
>・命のありがたさ、存在の奇跡に気づくこと

 僕がいる奇跡、つながるいのちをしる。
 僕の人生も可能性は無限大。
 どうなりたいかに向けて、今と向き合うことを知る。
 

2010/6/3 こ・こういち

 投稿者:かさいあゆみ  投稿日:2010年 6月 3日(木)23時20分26秒
返信・引用
  1)テスト、0点のテストを取り上げる意味、何を示すためのもの?
→0の示すもの、それは全ての始まり。


2)0点をとったことについての、僕の受け止め方
→テストは主人公にとって、ただの学校行事でしかない。初めてだった。今までここまで悪い点はとったことがなかった。そして悪い点を
とっても、気にならなかった。
0点の数字を目の当たりにしたとき、えもいわれぬ気持ちになる。


3)テストは彼に何を与えたいのか?伝えたいのか?
→何も考えてなかった心に、考える、という心を生み出させる。

4)宇宙を体験し、テストとの対話を介して、僕は何に気づくのか?変化があるのか?
→宇宙から地球を見たとき、0の形はまさに地球だった。
宇宙も、自分も、全ては0(無)から始まったのではないかと。

5)宇宙を知ることは自分を知ることだ、の「自分を知ること」とはどういうことか?
→宇宙の謎が一つでも解明できたなら、自分がここにいる謎も一つ解明できるのではないか、と。


宇宙の始まりを0としたら、テストの0点が同じになるかなぁ、と思いました。地球の形にも似てますし。

あ、あと、主人公はコウイチなのでしょうか。ちょっと期待してたりして。
 

2010/6/2 れぃでぃ・かさい

 投稿者:かさいあゆみ  投稿日:2010年 6月 2日(水)08時29分41秒
返信・引用
  > 1)テスト、0点のテストを取り上げる意味、何を示すためのもの?
例にもあったけれど、現代社会に存在する人々をしばるランク付けのようなものとして
このテストがあるのかなと思います。営業成績とかおんなじで。
テストで100点を取ることその100点自体に意味があるのではなく、
それを学ぶことによって得られるもの、感じるもの、考えさせられるもの、
見えてくるもの、が大切なのだけれど、
でもその意識で取り組んでいれば自然と100点に近づくというか、
現実にはがんばっても営業成績はあがらないとかあるかもしれませんけれど、
でもなんとなく、そんな感じです。

> 2)0点をとったことについての、僕の受け止め方
すごく落ち込むこともなく、かといって全く気にしないわけじゃないけれど、
「受験にも関係ないんだし、こんなものいいだ、べつに。」という感じで、
自分に言い聞かせつつ、忘れようとしている感じかなあと。
あんまり0点を取ったことによる悔しさみたいな感じはないイメージです。
物語としてはドラマチックにならないかもしれないけれど、
すごく落ち込んで、宇宙に行って、元気になる、というイメージではないです。

> 3)テストは彼に何を与えたいのか、伝えたいのか
坦々と宇宙について、地球について、事実を語り、
だんだんと、哲学的な問いを発していく。
でも、感動的な語りという感じではなく、坦々と。
ぼくが考えるのを促すかんじ。

> 4)宇宙を体験し、テストとの対話を介して、僕は何に気づくのか?変化があるのか?
はじめて、宇宙とか地球とか、自分について考える経験をする。
宇宙の大きさに驚く。自分の小ささに驚く。地球の存在の奇跡におどろく。
なぜ宇宙が存在して、なぜ地球ができて、なぜいのちが存在するのか、初めて考えて、
それを考え続けたり、もっと知りたいと思うようになる。

> 5)宇宙を知ることは自分を知ることだ、の「自分を知ること」とはどういうことか?
宇宙について知って考えることが、自分のことをみつめる、考えるきっかけとなる
かな。
 

2010/6/1和美さん案

 投稿者:かさいあゆみ  投稿日:2010年 6月 2日(水)07時57分42秒
返信・引用
  1)テスト、0点のテストを取り上げる意味、何を示すためのもの?
 人生には、時として失敗や悔恨の念にかられることがあるもの。でも若い時の
挫折感は、たくましく生きる力になるのではないだろうか。
2)0点をとったことについての、僕の受け止め方
いい点をとった友だちとは、どうしても比較してしまう。それがよけいに自分を
傷つける。しかし、そんな友だちの存在も共に生きている実感であり、自分を奮
い立たせる良い刺激になっているのかも知れない。
3)テストは彼に何を与えたいのか、伝えたいのか
答案用紙の紙飛行機が、宇宙へ続く螺旋階段に誘う。(青りんごさんの案の、少
年自身のdnaを上って行く。)
のぼりつめると、少年のずっと何代も前のおじいちゃんに出会う。
おじいちゃんの命は、途切れることなく少年まで受け継がれていた。
4)宇宙を体験し、テストとの対話を介して、僕は何に気づくのか?変化がある
のか?
> ・宇宙と自分はつながっている
> 5)宇宙を知ることは自分を知ることだ、の「自分を知ること」とはどういうことか?
> ・宇宙について知って考えることが、自分のことをみつめる、考えるきっかけとなる
> ・自分の立ち位置を知ることができる
> ・命のありがたさ、存在の奇跡に気づくこと
自分もかけがえのない命であり、そして他者の命も同じだけ思いことに気づく。
 

ここから「0点の宇宙旅行」のつめです

 投稿者:かさいあゆみ  投稿日:2010年 6月 2日(水)07時56分13秒
返信・引用
  今回出してもらったすべては「概要」でしかないので、
実際にお話をきちんと考えていく場合には、
(1)テーマ、何をメッセージとするのか
(2)登場人物の年齢、性格、背景、経験
(3)結論に導かれるプロセス(今回でいえば、宇宙で何を体験すれば気づきになるのか)
を抑える必要があります。
ということで、それらを具体に考えるため、
1)から5)について、いろいろご意見ください。
(1)~(3)について具体に書いてくれてもOKです。
ちなみに1)から5)の下にある・は、話し合いで出た意見です。

1)テスト、0点のテストを取り上げる意味、何を示すためのもの?
・点数や営業成績のような「ものさし」の象徴?
「点数で測られる世の中ではあるけれど、それらのものさしで測られる世の中じゃない」とか。

2)0点をとったことについての、僕の受け止め方
・受験にはいらないんだし、知る必要なんてない
・0点を取った自分といい点を取ったライバルとの関係にもやもやする

3)テストは彼に何を与えたいのか?伝えたいのか?
・ 単純に宇宙を知ることは面白いよ、とつたえる


4)宇宙を体験し、テストとの対話を介して、僕は何に気づくのか?変化があるのか?
・宇宙と自分はつながっている


5)宇宙を知ることは自分を知ることだ、の「自分を知ること」とはどういうことか?
・宇宙について知って考えることが、自分のことをみつめる、考えるきっかけとなる
・自分の立ち位置を知ることができる
・命のありがたさ、存在の奇跡に気づくこと
 

コ・こういちさん・星誕生秘話

 投稿者:青空  投稿日:2010年 5月30日(日)13時01分55秒
返信・引用
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