掲示板錬金術師



カテゴリ:[ 健康/医療/介護 ]


20件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[27] 有難うございます

投稿者: 偽フルカネリ 投稿日:2016年 6月17日(金)11時02分29秒 118-83-1-251.htoj.j-cnet.jp  通報   返信・引用

夢を探して さん、あなたが投稿して下さった最初のかたですね。私は出来るだけ分かりやすく書くようにしていますが、それ以前にパソコンの扱いかたが
よくわからないのです。大変失礼しました。とくにウィンドウズ10問題で格闘してしまいました。なかなか投稿できませんが、持続可能なかぎり、投稿してみます。




[26] テストです

投稿者: 偽フルカネり 投稿日:2016年 5月26日(木)18時57分8秒 118-83-1-251.htoj.j-cnet.jp  通報   返信・引用

長い間ご無沙汰いたしました。投稿を再開したいと考えていますが、今のところテーマが決まっていません。どうも反応がありませんので、投稿する気力がわきませんでした。でもこの掲示板を読んでいる方がいるかもしれないと



[22] ニコラ・フラメルの暗号

投稿者: 偽フルカネリ 投稿日:2014年 9月 5日(金)11時55分27秒 118-83-1-34.htoj.j-cnet.jp  通報   返信・引用

暗号がつかわれているのは、幾つかのニコラ・フラメルの著作の中で
「象形寓意図の書]だけだと思うのですが、今のところ、これだけだと思います。この解説は錬金術に興味を抱いている方に対して書いていますので解かり難いかもしれませんが、お許しください。私がこの「象形寓意図の書」の中で一つだけ説明するとしたら「第三の寓意図」です。寓意図というのは意味のある絵と解釈していただいて結構です。この絵は男と女が描かれて、ラテン語で書かれた二つの巻物が描かれています。「象形寓意図の書」はキリスト教の教えに則って描かれていますので奇妙な絵は描かれてはいません。というのは、ニコラ・フラメルの解説でも語っているのですが、この絵は一人の両性具有者が描かれても構わないのです。ニコラ・フラメルは敬虔なキリスト教徒でしたから理解し難い奇妙なものにはしたくなかったのでしょう。その二つの巻物にはラテン語で、男には「人は神の裁きの庭にいたらん」そして女には「まさにその日は恐怖の日とならん」と書いてあるのですが、ここでは石であったものが液体になり、その液体が黒い土となった状態が男女として描かれているのです。錬金術の研究者なら、さてこれからどうしたらよいのだろう?と思うに違いないのです。あの二つの言葉は当の錬金術師の心理そのものです。作業を失敗させたくはありません。実はこの二つのラテン語の文の中にその作業方法がしめされているのです。私はこれが暗号になっているのは気ずいていましたが、取り掛かるのにためらっていました。それはそうです、ラテン語なんてわかりませんし、とてつもなく難作業になることは目に見えているのですから。どういう事かと言えば、これは同じアルファベットを使い全く別の文を見つけ出す作業なのです。完全に忍耐そのものです。しかし実りは確かなものと
言えます。ここで一つの難問が出てきます。アゾートという物質は何なのか。これが必要らしいのです。本当に謎だらけです。この部分は第一の渾ゆうの中間部分ですが、第二の渾ゆうのところでも、この知識が生きてくると考えています。あの「第三図の寓意図」のニコラ・フラメルの解説には〔紺青色をバックに、オレンジ色の衣をつけた男女がそれぞれまき軸を手にしている。」と。これらの色が黒い土に手をくわえた結果なのではないだろうかと思っています。

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[21] 改ざんされたもう一つの文書

投稿者: 偽フルカネリ 投稿日:2014年 8月 5日(火)17時52分8秒 118-83-1-34.htoj.j-cnet.jp  通報   返信・引用

ニコラ・フラメルの「象形寓意図の書」の中で「ユダヤ人アブラハムの象徴図」が引用されているのですが、一つは「嬰児虐殺」の文でしたが、これは万能溶解液についての暗号化されたものでした。実はもう一つ改ざんされた箇所があります。フルカネリによって正しくされたものを紹介します。「第三図。四角い区画が幾つもある、生垣で囲われた庭である。中央に老樫の洞があり、根元のそばには、黄金の葉の茂った、赤色と白色の花が咲くばらの木が生え、樫の木を枝の高みまで取り巻いている。樫の洞の根元からは、銀のように清澄な清水が湧き立って地面に流れている。この泉を求める多くの者のうちに、地を掘ってそれを探す盲人四人と、地を掘ることなくそれを探す別の盲人四人がいたが、泉がすぐ目の前にあるというのに、それに気ずいたのは手に水の重みを感じた一人だけであった」これも実は、もう一つの万能溶解液なのです。つまりこれは一対の液でして、片方だけ理解しても何にもなりません。これこそが錬金術の迷宮の秘密の入口で、ここを通過するのは非常に困難なことなのです。でもこの箇所は、それ程難しくはありません。実はこの樫の木という訳が問題なのです。答を出してしまいますが、ここではケルメスオークのことなのです。


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[20] 幻視

投稿者: 偽フルカネリ 投稿日:2014年 7月26日(土)11時20分27秒 118-83-2-68.htoj.j-cnet.jp  通報   返信・引用

見えないものが見えるというのは、霊能者でもないのにそういう体験をするというのは一体どういう事なのか分かりませんが、話してみたいと思います。私の仕事のうえで欠かせない道具、それは乳鉢です。毎日使用するわけでもありませんが、無いと困ります。この愛用する乳鉢のなかに不思議なものを見てしまったのです。金のアマルガムを作ろうと、私は無心にゴリゴリと乳棒を動かしていた時のことです。突然美しい緑とルビー色に似た赤色が現れたのです。私はうろたえて、そこから目を離したり、目をつぶったりしましたがその二つのいろは依然として有ります。目をこすったりもしました。何か目に異常をきたしたと思ったのでしょう。次に意を決して触ってみようと思いました。私の指は何も感じません。その時私の脳裏に「緑は発端の色、究極は赤色である。」という言葉が浮かび上がってきました。そのまま、じっと、かなりの時間その二つの色を凝視していました。
やがて、その二つの色は消えていきました。その頃私は既にいくつもの錬金術の書籍を読んでいましたから、その言葉の意味はわかります。最初に緑を見なければ賢者の石は得られない、ということなのです。後に、私はゴシック美術に黒い聖母子像というものがあることをしりました。かのフルカネリがいうには、そこには緑のロウソクがともされていた、そうです。もし緑の色が発端ならば、黒い聖母像はきっと第一原質をあらわしているのでしょう。

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[19] 子供のころの夢

投稿者: 偽フルカネリ 投稿日:2014年 7月21日(月)14時22分18秒 118-83-2-68.htoj.j-cnet.jp  通報   返信・引用

子供の頃、同じ夢を繰返し見ることがありました。あまりに不可解なので、くりかえし考えたために長く記憶に残ったのだと思います。その夢の内容をお話ししたいとおもいます。四角い容器に汚物がいっぱいつめこまれています。その汚物が何であるかは、わかりません。その液体の色は様々な美しい色を見せながら、その汚物は醗酵しながら物凄い毒を吐き出しています。その容器の中に幼児が一人、液中に漂っています。その幼児は自分でした。夢を見ているのは少年の自分です。それも、気持ち良く、自由自在に、ゆっくりと泳いでいて、とても幸せな気分なのです。これだけの内容の夢ですが、子供心にも不可解な印象が残ったのでしょう。きっと長い時間、この夢について考えただろうとおもいます。本当に長い年月の間理解出来ませんでしたが、近年、これは錬金術の化合物を意味しているのではないかと思うようになりました。これはニコラ・フラメルが「賢者の術概要」で語っている部分、「汝がよく見るならば、龍の頭より獰猛なやつが空気中に悪臭ある邪な毒の吐息はきかけて、駆け回るのが見えるだろう。それはバビロンの一撃で生まれ来て、テイ-シボネーとめあうのだ。」に相当するのではないかと思います。また「象形寓意図の書」にも、「長頸フラスコの中にたちこめる発散物が、ここに描かれた二頭の龍のように濁って黒く、青く、黄色いからである。その力、すなわち溶けた二つの物体の作用は極めて有毒なので、この世にそれ以上強い毒はないほどである。というのも、この毒の作用と悪臭によって一切の生物を殺すことが可能だからである。哲学者は、自分が扱う容器を壊さない限り、この悪臭を感じることはないが、ただ眼で見たさまと、原料の腐敗に由来する色彩の変化からして、悪臭のほどを察することができるのである。」と。もしわたしが考えている事が正しいとするなら、なぜ少年の時代にこんな夢を見たのでしょうか?とても不思議な気持ちがします。




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[17] ゴシック美術

投稿者: 偽フルカネリ 投稿日:2014年 7月10日(木)17時32分54秒 118-83-2-68.htoj.j-cnet.jp  通報   返信・引用

言うまでもなく、フルカネリの著した「大聖堂の秘密」はパリのノートルダム寺院を中心とした解説なので
すが、この中でゴシック美術の意味について解説しています。私如き者が同じことをいうのは愚かなことです が、「大聖堂の秘密」が1926年に発行されて、ゴシック美術の意味がきちんと説明されたにも関わらず、いまもなおゴシック美術のことをゴート人に由来する「野蛮」という蔑称であるとされているのです。あるネットの百科事典でもそうなのです。西洋美術史を学んだ者としては、これは糺しておくのが、筋であると思うのです。フルカネリはこう言っています、「わたしは、ゴシック美術art gothiqueは発音が完全に等しい<隠語の>argothiqueのつつ”り違いに他ならないと考える。、、、」つまりゴシック美術の意味は隠語アルゴの美術であると言っているのです。大聖堂、絵画、彫刻など、この時代の美術には隠された意味があるとわかれば、より理解し易いのではないでしょうか。フルカネリはたった二冊の本しか著しませんでしたが、しかもわたしはそのうちの一冊しか読んでいないのですが、彼の博学多識には驚嘆します。
大聖堂は錬金術の建築としてつくりあげられたのです。

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[16] テンプル騎士団

投稿者: 偽フルカネリ 投稿日:2014年 7月 1日(火)16時16分12秒 118-83-2-68.htoj.j-cnet.jp  通報   返信・引用

歴史の専門家でもないわたしが、このような事を書くのは大変僭越であるといわなければなりませんが、
どうかお許しください。十字軍遠征によってエルサレムはボードワン二世の治世となります。戦いの終えた騎士はそれぞれの国に帰って行くのですが、その聖地はイスラム勢力に囲まれた状態だったのです。パレスチナの港町からエルサレムを結ぶ街道は、とても安全とはいえず、エルサレムを目指して旅する巡礼者がサラセン人に襲われたのです。そんな時1118年頃、十数人の騎士がボードワン二世に仕えることを申し出ました。
それは一も二もなく、大喜びで迎えられた筈です。彼等は、故意か偶然かイスラエル王のソロモン王の神殿、テンプルがあたえられました。そうしてテンプル騎士団として知られるようになりました。
彼らは騎士であると同時にキリスト教の修道士でもあったのです。後にテンプル騎士団の性格が明らかになるのですが、それは錬金術の研究集団でもありました。思い出してください。ソロモン王の神殿はモーゼの契約の箱が安置されたとされる神殿でした。おまけにソロモン王の父は錬金術の奥義通暁者であるダビデ王であったのです。モーゼの「契約の箱」が発見されたとしても、それを我が物とすることは不可能です。かれらは修道士でもあるのです。ダビデ王の遺した錬金術の秘伝書の様な何かを発見した可能性があります。やがてエルサレムは再びイスラム勢力によって奪還され、1291年テンプル騎士団も脱出します。           私はむかし、大学で西洋美術史を学びました。1150年ころになるとゴシック様式の大聖堂がパリを中心に、雨後のタケノコの様に建築されていきます。学生のころ、これがとても不思議でした。巨額の資金は一体どうしたのでしょうか? 

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[14] またダビデの星ですが

投稿者: 偽フルカネリ 投稿日:2014年 6月28日(土)18時15分51秒 118-83-21-149.htoj.j-cnet.jp  通報   返信・引用

六芒星のことを、勝手にダビデの星と呼んでいますといいましたが、ネットでダビデ王のことを調べてみたら、「六芒星はダビデの星と呼ばれてはいるが、根拠は無い。」と書かれていました。
きっと古代の言い伝えが、いまでも残っていたのでしょう。なんだかちょっぴり嬉しくなりました。フルカネリはこの六芒星の印は錬金術師にとって最も大切な印であると語っていますので、誰かがこの掲示板に書き込んで下さるまで、少し回り道をしてみたいと思います。ダビデ王の子ソロモン王は、父から引き継いだモーぜの契約の箱を安置するために神殿を建てたのだといわれています。確かなことは分からないのですが、何らかの形でダビデの錬金術がフランスに伝わったふしがあることを述べてみたいと思います。

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[13] 六芒星の、もう一つの意味

投稿者: 偽フルカネリ 投稿日:2014年 6月24日(火)22時12分40秒 118-83-21-122.htoj.j-cnet.jp  通報   返信・引用

忘れていたので、付け加えます。六芒星には七つの星が示されています。どうして?と思われるかもしれませんが、中心の点です。当然この星は太陽です。そして、水星、金星、火星、木星、土星、そして月です。ここだけお読みになった方は、分からないかもしれませんが、これらの星は言うまでもなく金属を意味しています。

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