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負けるには理由がある

 投稿者:福島の約1名の個人  投稿日:2010年 7月19日(月)10時31分49秒
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  今大会の中川君の状況や成績はH16の第48回大会@福島飯坂、の時の私に似ています。
但し、副将と先鋒の成績は大違いですが。あの時の福島県チームは壊滅状態でした。
全国大会の戦績や相手関係を考えれば、2-3というのは相当起こりにくい結果ですが、
経験者の私からすれば「全国大会よりも六県大会のような状況のほうが、そのような大崩れは
起こりやすい」と言えます。

理由はいろいろあります。長くなるので割愛しますが、考察すると思ったよりも深く、
私は去年あたりから自分の中で消化して活用できるようになりました。
ここ1~2年、再び全国大会でまとも戦えるようになったのは当時の経験が大きいです。

非常に注目されていて、更に、高いパフォーマンスが期待されている状況で失敗する、
ということは人生の中でめったにありません。、良い人生経験だと考えて、是非今後に生かして下さい。
 
 

大反省

 投稿者:福島県監督  投稿日:2010年 7月15日(木)17時47分40秒
返信・引用
  あれから、もう2週間ですか。月日の過ぎるのは早いもので。
わがチームの敗因を分析しておきましょう。
1.大将の不調
  辺見さんが、初戦を勝ち損なって、不調モードに突入。なんと、2局目を指して
  いる最中に、初戦の敗因に気づいて、気分が落ち込んだのだそうな…orz
2.先鋒の緩み
  村越さんは、成績はまずまずでした。ここは誉めておかねば。
  しかし、負けた2局も「勝ち」になった局面のある将棋で、本人曰く「甘かった」。
3.副将の覚醒の遅れ
  大平くんは、期待通りに大会期間中に成長してくれました。
  でも、それが現実化したのは最終戦…。
  しかし、これはチームとしては織込み済。初出場の選手の責任とは言えません。
  やはりチームの敗北の責任は、監督が負うべきでしょう。
4.監督の二日酔
  懇親会で呑み過ぎました。あっちで「ごくごく」こっちで「がぶがぶ」を繰り返
  しているうちに、すっかり出来上がってしまって。
  まあ、それが監督の仕事なんですが、「出来上がって」はいけませんでした。
  久しぶりに二日酔をしてしまった。反省反省。
  しかも、二次会への合流が遅くなったせいで、たった3曲しか歌えなかった。
  これが多分、真の敗因。
  次の機会には、必ず、最低、何がなんでも、10曲はやります。

と言うわけで、夏休みには「ある場所」へ遠征して「大反省会」に参加する予定です。
 

おくればせながら....

 投稿者:小山田(岩手)  投稿日:2010年 7月15日(木)09時22分16秒
返信・引用
  もうあれから2W近く経ちましたか?
選手、応援、運営の皆様お疲れ様でした。
岩手は近年では一番の勝ち星をあげながら2位、残念!!
秋田のロケットスタート そして、岩手の他力の夢を破る3-0でのフィニッシュ。
見事というほかありません。おめでとうございます。

印象に残ったのは、秋田・田中君のあの堂々とした対局態度。
将棋をしてないときは、小学生そのものの雰囲気なんですけどね。

中川君の負け越し、これにも驚き、6県大会がいかにレベルが高いということですね!!

ps.大会写真を今日中にUPします。
  棋譜チェックに忙しく、あまり撮れず、さらにピントも今一で、
  やめようかとも思ったのですが、とりあえず...
 

初戦がすべて

 投稿者:秋田県大将  投稿日:2010年 7月 9日(金)02時52分25秒
返信・引用
   岩手県の皆さまをはじめ、関係者の方には大変お世話になりました。
 今回は秋田県にとってうまく事が運びすぎました。
 個人的な見解ですが、初戦の勝ちがすべてだったと思います。
 先鋒は勢いがつき、副将は「やれる」と確信を持つことができました。
 さらに副将氏は代理出場(本来の出場予定者が辞退)でした。運があったと思います。
 

勝負の流れ?

 投稿者:山形県監督  投稿日:2010年 7月 7日(水)17時19分21秒
返信・引用
  6県大会お世話になりました。
山形県勢は、関係者・応援団で11名の団体でした。これは、東北1と思います。

岩手県連の方々、細川県連会長には、お気遣いをいただき感謝申し上げます。
懇親会の後、細川会長に将棋まで教えて頂き、重ねて感謝いたします。

今回の成績は、微妙な勝負の流れに乗り損なった。これが一番感じることです。

一番ポイントになった局面は、実は2回戦の対福島、先鋒戦 村越さんと阿部さんの対局だったと今感じています。
山形新聞の観戦記に私が書く予定です。昨日、PCソフトでならべていたのですが、驚くことがありました。

最終盤の局面です。

ここで、△6一桂▲7一金で村越さん勝ちになりました。
しかし、驚くことにこの局面は、阿部さんの勝ちであった!

△7三同銀▲同歩成△同金で後手玉に詰めろが続かないようです。
▲7四歩が詰めろでないことに驚きます。
後手からは△7九銀が必死級の手です。

実はこの将棋、島先生と環那嬢が大盤解説した将棋でした。島先生が事前にこの将棋を調べていたので、私も同席していました。この局面では後手ダメですね。との判断でした。

将棋は最後の最後まで解らない。本当に痛感しています。
もし、この局面で阿部さんが正解を解っていれば・・・、大会の結果は大きく違ったかもしれない?。

これも勝負の流れを引き込む力だったのでしょうか。

来年は、青森開催です。山形県は今度こそ優勝を目指して、また大勢でおじゃましたいと思っています。よろしくお願いいたします。

追伸 今年の11/27(土)-28(日)・宮城作並温泉ラ楽リゾートにて。
第10回宮城山形対抗戦の記念大会が開催されます。
記念大会ですので、プロ棋士は、島先生・鈴木大介先生・上田女流・村田女流・環那女流が参加予定です。宮城・山形以外の方々にも参加いただき、盛大に開催したいと思っています。皆さん、ぜひご参加お願いいたします。
 

同感

 投稿者:山形の管理人メール  投稿日:2010年 7月 6日(火)21時04分56秒
返信・引用
  まったくこの掲示板の趣旨とは違ってしまいますが、三浦さんがお書きになった秋田の地酒「刈穂(かりほ)」は相当おいしいですよね(^_^;)。実家が秋田の古谷幸大君のお母さんからいただいた事あります。
レビューは→をどうぞ(^_^;)http://blog.livedoor.jp/yumano1_99/archives/52518120.html
 

ありがとうございました

 投稿者:三浦 行メール  投稿日:2010年 7月 6日(火)09時13分30秒
返信・引用
  まずは岩手の皆様大変お世話になりました。おかげさまで気持ちよく対局できました。
前に出させていただいたときは鈴木大介先生と木村一基先生に解説していただいて感激しましたが、今回は島先生に声を掛けていただき感想戦でも教えていただいて大変良い思い出になりました。
今回は大将戦が混戦になり、団体戦は先鋒と副将の星が勝敗を分けましたが、岩手と秋田チームがすばらしかったです。
一方で実力があるのに結果が出なかった選手も数人見られました。
青森は大将の亮平君がよく戦ってくれました。
私個人は少し残念な結果でしたが、対戦した各県代表は指し手に工夫があり、よく準備して大会に臨んだ様子でした。
来年は青森のホームですので、地元の意地を見せられると思います。
お酒の六県大会は青森は気が利かず何も持っていかなかったのですが、各県代表どちらもすばらしかったです。
優勝を決めるとしたら山形でしょうか?でも秋田の刈穂もすばらしかったです。こちらも来年はホームの青森が優勝できるようにがんばりたいと思います。
 

お世話になりました

 投稿者:青森県監督  投稿日:2010年 7月 5日(月)11時00分40秒
返信・引用
  今回の東北六県大会では地元岩手の方々に大変お世話になりました。心地よく対局の環境を整えていただき、懇親会では細川会長にお心使いをいただき、ありがとうございました。また、運営に当たられた方々、お疲れ様でした。

青森県としては、チームの特性である副将、先鋒の星が伸びなかったのが残念でした。中で、あの厳しい大将戦を亮平が勝ち越したという収穫もありました。昨年の反省会では「相手の強さを吸収する能力が高い亮平に栄養を与えていただいてありがとう」という感じの文を書きましたから。

チームとしての戦いでは、しっかりした星を残せる大将を持った秋田が、副将と先鋒の快走で最後まで駆け抜けました。岩手のチームの勝ち星4で、全体の勝ち数10で優勝できなかったのは、展開の不運としか言いようがありません。

今後の展望については、もう誰の目にも明らかだと思います。次世代の育成に成功した県は戦力値が高くなっていきます。もちろんベテランの存在感も必要です。ニュースターを軸にして、ベテランがここ一番で地力を発揮できるチーム作りを青森は目指したいと思います。

最後に、今大会の場を借りたロビー活動で、東北規模の大がかりな催しの話を進めることができました。各県の次世代育成に大きく貢献できる催しだと思います。秋の東北六県会長会議と、新聞社の事業部会議を経て発表できればと思います。そのときはみなさんのご協力をよろしくお願いします。
 

【六県大会終了】反省会のスタート

 投稿者:岩手県:高橋英聖(管理者代行)  投稿日:2010年 7月 4日(日)22時43分23秒
返信・引用
  大会も終わりましたので、皆様には、恒例の反省会の書き込みを
お願いします。(予想を書いていない方も気軽にどうぞ。)

大会会場には仕事で行けませんでしたが、管理人として
トップバッターで(岩手県チームを中心に)書き込みを。

チームの勝敗が先鋒、副将戦の結果に大きく左右された大会だった。
(大将戦が別世界?)
岩手県は先鋒の小島五段、副将の及川四段がともに準優勝と快進撃を見せた。

唯一秋田戦で、慧梧大将が役目を果たしながらも二人とも敗れて
黒星となったのは残念だった。

しかし、「岩手県のベテラン棋士が、慧梧君に3年間育ててもらった結果、
大輪の花を咲かせました」というストーリーが完成した大会だったと思われる。
(※県内大会での高校生の「抑圧」から開放された結果かもしれないが。)

優勝の秋田県は計算できる大将副将のほか、初出場田中君の活躍が目立ちました。
連休のレーティング選手権で得た全国大会経験を、本人が上手く
消化して今回の結果に結びついたのかも知れません。

選手、監督、運営の皆様お疲れ様でした。
 

宮城県勢 がんばれ

 投稿者:宮城県在住  投稿日:2010年 7月 3日(土)13時12分45秒
返信・引用
  今回宮城県代表は、全員10代の若いチームです。
そして先鋒と大将が浅野兄弟であり、浅野兄と副将の船橋さんは
同じ大学の将棋部員という話題の多いチームでもあります。

大将の浅野弟さんは東北6県大会の勝率は9割で安定感があり、
副将の船橋さんは大学将棋部の部長で初参加の今大会にかけており、
先鋒の浅野兄さんは弟さんから大会の情報を得ており、
全員が張り切っているとのことです。

宮城県勢 優勝目指してがんばれ!
 

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